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「プロフェッショナル」って、どんな人?

   

こんにちは、うながし家のつばさです。
 
 
僕はあまりプロ野球は知らないのですが、
今現在は日本シリーズの前哨戦真っ只中みたいですね。
一応地元球団ですので、
福岡ソフトバンクホークスには頑張ってほしいです。
  
 
さて、本日のお題は「プロフェッショナル」です。
皆さんは、どのような人を指して「プロ」と呼びますか?
 
 
様々なご意見はあるかと思いますが、
僕が一番しっくりきた「プロ論」は以下の通り。
すなわち
「誰にでもできることを誰にもできないレベルにまで押し上げた人」
というものです。
 
 
例えば、僕はバット持ってスイングすることはできます。
ですが、イチロー選手と同じことを再現しなさいと言われたら、
「寝言は寝てから言いなさい」と答えます。
ムリに決まってるじゃないですか!!
 
 
僕、趣味で料理つくります。
でも、
「ホテルオークラのシェフの作るオムレツを再現しなさい」
とか言われたら。
「ホテルオークラに行って食べてきなさい」と答えます。
 
 
このように、簡単なことを再現不可能なレベルで何度も再現する。
それが「本物のプロ」だと、僕は思います。
 
 
海外の人は、この「プロ」と言う言葉を好んで使います。
自分が専攻して学んでいる内容に。
営業、プログラミング、法務などの職業に。
その他様々な面で、「自分は〇〇のプロだ」と口にします。
 
 
一方、日本はどうでしょうか。
少なくとも、サラリーマン時代の僕は
「自分は〇〇のプロだ」
と、口にする人には出会えませんでした。
 
 
出会えなかったのは、至極当然。
僕自身が「プロ意識」を持って仕事をしていなかったからです。
来る日も来る日も惰性で仕事して、
「営業のプロになる!」という発想を持ってはいませんでした。
そもそも「営業」という職種を嫌っていましたからね。
 
 
仕事に対する不満ばかりを口にして、
その道のプロになって環境や思考を変えようという。
そういった努力は全然しなかったんです。
 
 
自分のことながら、実に幼稚だったな~と思います。
 
 
どうすればプロになれるのか、
プロと呼ばれる人達に近付けるのか。
僕は「ただひたすらに続けていくこと」じゃないかと思います。
  
 
「成功させてもらう」ことに、重要な要素があります。
それは「やめないこと」
自分の進みたい分野のことを、一歩一歩進めていくこと。
それが、一番重要なことだと思います。
 
 
天才、と呼ばれる人もいるでしょう。
こちらが十やってできることを、三くらいでやり遂げてしまう。
理不尽を感じることだって、多々あります。
 
 
けれど、才能のせいにして歩むのをやめてしまえば、
そこでストップしてしまいます。
何一つ、得るものはありません。
そうして、他者の成長を見せつけられるんです。
これ、本当につらかったですよ。
自分の怠慢を突き付けられているようで、
でも以前の僕はそれを認めることができなかったんですね。
 
 
小さな一歩でいいんです。
無理しなくてもいいんです。
コンマ1でも昨日より成長していれば、
1年間で【365日×1.1=401.5】、
成長なく毎日に×1をし続けた人よりも、差し引き36.5も成長できます
 
 
これを大きな差と見るか、大したことないと見るかは。
それは、その人次第。 
でも、「プロ」とは、「何か大きなことを成し遂げる人」とは。
この小さな一歩を長年積み重ねてきた人だと思います。
 
 
僕はプロの「うながし家」として、
そんな「プロフェッショナルを目指す人達」の背中を押していきたい。
 
 
その為の「小さな一歩」を、日々積み重ねていきたいですね。
 
 
【しつもん:「理想のプロフェッショナル像」はどのようなものですか?】 
  
 
(注記)
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