口下手でもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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誰になろうとしてる?

   

こんにちは、うながし家のつばさです。
 
 
今日はこれから東京、明日には山形入りします。
僕が「質問」を重要視するようになったキッカケ、
質問家のマツダミヒロさん主催、
第14期「魔法の質問認定講師」に参加します。
なもんで、ひょっとしたら明日から数日コラム滞るかもしれません。
ネット環境がどんなもんか分からないからな~。
 
 
早いとこルーター買っておけばよかった(苦笑)
 
 
さて、皆さんには「この人みたいになりたい!」と思われる方っていらっしゃいます?
僕、いっぱいいます(笑)
マツダミヒロさんも、そのお一人。
僕が自身のセッションに不足感を感じいていた時に、
たまたま手にしたミヒロさんの著書。
そのおかげで、その後の自分のやりたいことが明確になりました。
  
 
でも、昔のように。
誰かに憧れはするけれど、「その人になろう」とはしません。
今の自分を否定しているわけではないんです。
 
 
昔の僕は、僕のことが大嫌いでした。
だから、自分以外の誰かになろうとしていたんです。
 
 
お金に執着したのも、その延長線上。
お金さえあれば、今の自分と別離できる。
お金さえあれば、この空虚さも満たすことができる。
そんなふうに考えていたんですね、昔の僕は。
 
 
そんなこと、できるわけないのに。
 
 
人間は自分以外の誰かには決してなれないものです。
なれるとするなら、それは「自分の理想の自分」以外にないんです。
 
 
誰かに憧れて、その人みたいになろうとするのは間違っていません。
「学ぶ」の語源は「真似ぶ」、
つまり真似をすることで技術などを習得していくというもの。
だから憧れる人の仕事の仕方やライフスタイルなどを真似することは、
自身の成功への近道とも言えますね。
 
 
でも、それが「今の自分への否定」に繋がっているケースは多々あります。
かつての僕が、そうであったように。
 
 
過去の自分があるからこそ、今の自分は存在します。
僕も、過去にたくさん失敗したからこそ、
失敗の活かし方や失敗は怖くないものだとお伝えできます。
そして、コラムのネタに事欠きません(笑)
 
 
今の自分を否定していたら、いつまで経っても前に進めません。
ご存知ですか?
自分が自分に抱いているイメージって、他人にものすごく伝わるんですよ?
そしてそれは、その人自身の幸せに直結します。
 
 
例を出しますね。
とあるお二人、女性の知人です。
 
 
お一人は見た目かなりキレイ。
スタイルも良いし、確実に「モテる」という雰囲気。
でも、いつも変な男に引っかかる。
口癖は「私、男運ないし」。 
  
 
もうお一人は、見た目普通。
特筆すべきところはない(ごめんね)のですが、
なんと彼氏がいなかったことがない!
 
 
不思議になって、このモテる女性に聞いてみました。
すると「ドン引きしない」という約束のもと、
その秘訣を語ってくれたんです。
 
 

わたし、見た目かわいいし明るいから。
だからいつも告白されるよ。
特別なことは何もしてない。 

その時、ちょっとだけ引いてしまったのはここだけの話(笑)
 
 
でも、確かに彼女の言うことも理解できました。
会うと、お話していると、こちらも楽しくなってくるんです。
まぁ、恋愛感情を抱いたことはないにせよ、
モテる理由は分かります。
 
 
一方の、見た目美人さんな知人。
少しお話しただけで、ダウナーになります。
否定・否定・否定のオンパレード。
せっかく見た目キレイなのに、色々と台無しです。
 
 
昔の僕が、友人少なかった理由がよく分かります(苦笑)
こんだけ否定されたら、正直フォローのしようがない。
会っても楽しくないし、それなら会って楽しい人に時間を割きたい。
 
 
大事なことなので、二度言います。
人は決して、自分以外の誰かにはなれません。
なれるとしたら、「自分の理想とする自分」だけです。
 
 
誰かになろうとするのではなく、自分はどうなりたいかを意識して。
そのために必要なものを、日々積み重ねていきたいですね。
 
 
自分への戒めを目いっぱい込めて、一筆奏上。 
 
 
【しつもん:あなたの”理想の自分像”はどのようなものですか?】
 
 
(注記)
10月末に無人島ワークショップ開催します!
 
僕のホームページにプレゼントをご用意しています。
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