現役営業マンのための独立・開業塾

~ 自称「平凡な営業マン」が最短90日で「起業家」として報酬を得る秘訣 ~ 

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【”プロ”の在り方とは?】

   


  
今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
とうとう600話になりました。
 
 
 
改めて初期のコラムを見ると、
少々恥ずかしい思いです(^^;
 
 
 
誰に、 
どんな価値提供をしたいのか。
 
まるで見えない 苦笑
 
 
 
ま~、未熟なりにやり続けた結果が。
 
今に繋がっている、
ということで。
 
 
 
いつも応援してくださる皆様、
本当にありがとうございます。
 
 
 
今後も「売上アップの仕組みづくり」を、
簡単にお伝えできるプロとして。
 
 
 
日々、精進してまいります。
 
 
 
*******
プロの役目は?
*******
 
学生時代、
『こんなことも分からんのか』
が口癖の教師がいました。
 
 
 
聞いて、
気持ちの良い言葉ではない。
 
当時も今も、
僕はそう思います。
 
 
 
“専門家”と呼ばれる職業に、
多少見られる傾向ですが。
 
その分野の知識に疎い人を、
軽んじるケースがあります。
 
 
 
ですが、通常。
 
顧客の多くは、
初心者や初級者がメイン。
 
 
 
最初は分からなくて当たり前
 
 
 
同時に。
 
まだ慣れていない、
知らないだけなんです。
  
 
 
そんな人にも分かりやすく、
実践できるようにお伝えする
 
それがプロの役目だと、
僕は思います。
 
 
 
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伝え方に問題はないか?
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自分では分かりやすく、
お伝えしているつもりでも。
 
案外うまく伝わっていないことって、
よくあります。
 
 
 
そもそも顧客には
『こんなこと聴いて大丈夫か』
という不安があるもの。
 
 
 
だから、普段から。
 
プロは顧客の理解度に、
注意を払うべきです。
 
 
 
もし、伝わってなかったら。
 
 
 
相手を責める前に、
自分の話し方や手法に問題はないか
 
まずはそこを疑ってみる。
 
 
 
自分で思っているほど、
完璧な伝え方はできていないもの。
 
 
 
僕も以前、
自分のセッションの録画を見て。
 
あまりの出来の悪さに、
悶絶した経験があります 笑
 
 
 
自分の仕事ぶりを録画するのも、
スキルアップには非常に効果的です。
 
一時的に、
ダメージは受けますけどね!
 
 
 
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プロの在り方とは?
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専門家は、
その分野を「先に知った」だけ。
 
 
 
そして「まだ知らない」だけの、
そんな方が顧客になる。
 
 
 
先に知った人が、
まだ知らない人に伝える。
 
そこに上下関係は存在しません。
 

 
顧客と専門家は、
互いに学び合い、成長し合う立場
 
 
 
自分も顧客に教わっている。
提供されている。
 
 
 
その気持ちを忘れずに、
顧客と真剣に向き合うこと。
 
 
 
顧客の課題解決の為に、
商材を活用すること。
 
 
 
顧客が価値を感じるものを、
正しく提供すること。
 
 
 
それがプロとしての在り方だと、
僕は思うんです。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:「プロ」として、どう在りたいですか?】
 
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