理想のお客様とのマッチメイク術

~なぜ「売り込みゼロで8割成約」を再現できるのか?~

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人はみんな違うもの?

   

おはようございます、うながし家のつばさです。
 

山形の旅館でWi-fiが繋がりました!
ということで、本日も無事に更新。。
 
 
さて、本日のテーマ。
皆さんは
「何を当たり前のこと言ってんの、コイツ?」
と、そう思われたかもしれません。
 
 
そうですよね。
人がみんな違うのなんて「当たり前」です。
生まれ、環境、経験、思想、思考、嗜好、信念、年齢、性別・・・
全てが同じ人間なんて、
過去にも現在にも未来にも存在しません。
 
 
僕はこの世でただ一人の「僕」であり、
あなたはこの世界でただ一人の「あなた」です。
  
 
前置きはこの辺にして、本題に入りましょうか。
 
 
そう、僕たちはみんな違うにも関わらず。
往々にして「自分の枠」で他者に接していることがあります。
自分だけの限られた経験を、
他人にも当てはまるものとして考えているんですね。
 
 
例えば、僕の場合。
以前の僕は「〇〇すべき」という言葉をよく使っていました。
自分の経験から物事を判断して、
それを他人に押し付けていました。
 
 
でも、それはあくまで「その当時の僕にとっての正解」であり、
「その人にとっての正解」ではなかったと思います。
でも、似たような状況だからという理由で、
一方的に「〇〇すべき」と押し付けていたんです。
 
 
その他の例でいうと、「学校の勉強」が分かりやすいでしょうか。
片や
「受験戦争で勝ち抜いたから、今の地位がある。だから一生懸命学校で学べ」
と主張する親御さんがいれば。
その一方で
「学校の勉強なんか社会では何の役にも立たない。だから手に職つけろ」
と主張する親御さんもいる。
 
 
どちらが正解でしょうか?
 
 
答えは「どちらも正解」。
そして、どちらも「絶対の正解」とは言えません。
 
 
人間は「自分の経験から物事を判断する」生き物です。
結果として、その人にとってはその選択は「正解」だった訳です。
もしくは「不正解」だったからこそ、
子どもや他人には自分と反対の道を進ませようとします。
 
 
しかし、自分自身が受験エリートだったからといって、
子どもに同じ生き方が必ず合うものでなし。
同じく、自分が優れた職人だからといって、
子どもも職人になれるという話でもない。
 
 
結局はそれぞれが自分の進む道を自分で決めていくしかないんです。
 
 
未熟な経験で、未熟な判断をして、大失敗してしまうかもしれない。
挫折して、へたり込んでしまうかもしれない。
でも、それがあるからこその人生です。
 
 
ケーキばかり食べた後に、コーラ飲めます?
僕は無理です。
ブラックのコーヒーがないと、ケーキは食べれません。
 
 
「苦味」があるからこそ、「甘味」がより一層引き立ちます。
人生もこれと同じではないでしょうか。
 
 
辛いことがあるからこそ、小さなことに幸せを感じられる。
毎日が楽しいことだらけなら、
そのうち何が楽しいのかも分からなくなると思います。
 
 
少し自前の「幸福論」の方に話がズレてしまいました。
でも、僕はあながち拡大解釈ではないと思っています。
 
 
目の前の人は、何もかもが自分とは違う。
それが例え、自身の家族であろうとも。
 
 
決めつけはやめて、その人自身の視点から。
その人にとっての「最適解」を、一緒に考えてあげられる。
そんな関係が、僕は素敵だな、と思います。 
 
 
【しつもん:違うことを受け入れると、どんな選択肢が浮かびますか?】
 
 
(注記)
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