口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【正しく”チーム”をつくれるか?】

   


 
今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
先日、
とある企業様の総会にて。
 
チーム作りに関して、
講演をさせて頂きました。
 
 
 
質問するのが仕事なのに、
しゃべり倒してきました 笑
 
 
 
聴いてくださった皆様に、
何かしらのヒントをご提供できたのなら。
 
僕にとって、
本当にうれしいことです。
 
 
 
なぜ、
僕がこのテーマについて語れるか?
 
 
 
それを交えて、
「チームとは?」
というテーマを深掘りします。
 
 
 
********
香月の過去の失敗
********
 
かつて未熟だった僕は。
 
任されたチームを、
機能不全にしました。
 
 
 
自分では、
一生懸命やってるつもりでした。
 
 
 
でもそれは。
 
ことごとくが、
僕の”独りよがり”だったんです。
 
 
 
命令ばかりして
メンバーを思考停止させました。
 
 
 
メンバーの育成を放棄し
自分で何でもやっていました。
 
 
 
選択肢を提示せず
相手に「自分にとっての正解」を押し付けました。
 
 
 
他にも、
たくさんたくさん過ちを犯し。
 
僕はチームを瓦解させました。
 
 
 
その後。
 
僕は運よく、
素晴らしいマネジメントを教わり。
 
 
 
個人事業主となった今も、
非常に役立っています。
 
 
 
*************
“チーム”をつくっているか?
*************
 
経営者の方の多くが、
チーム作りでお悩みのご様子。
 
僕も同様のご相談を、
よくお受けします。
 
 
 
そして、実は。
 
 
 
自分では「チーム」をつくっているつもりで、
実際は「グループ」になっている
 
 
 
そんなケースを、
数多く見かけます。
 
 
 
チームとグループ。
 
この違いとは、
どのようなものか?
 
 
 
要素は多々ありますが。
 
特筆すべきは、
以下の点です。
 
 
 
共通の目的があり。
 
 
 
それぞれの役割と責任
これらが明確であり。
 
 
 
何より全員が、
自分の責任を果たすことに合意している。
 

 
この条件を揃えていれば、
正しくチームとして機能し。
 
 
 
これら全てが曖昧、
もしくは無いようであれば。
 
それはただ、
人が集まっただけのグループです。
 
 
 
全員がピッチャーやろうとしたら、
野球できないですよね 笑
 
 
 
正しく「チーム」をつくる。
 
成果を出す為には、
その必要があります。
 
 
 
********
“問い”を共有する
********
 
グループのメンバーは、
全てを”他人事”として捉え。
 
責任を
押し付け合います。
 
 
 
一方で。
 
 
 
チームメンバーは、
全てにおいて。
 
“自分事”として捉え、
物事に取り組みます。
 
 
 
メンバーに”自分事”として、
捉えてもらい。
 
チームを形成するために、
有効な手段があります。
 
 
 
それが「問いかけ」です。
 

 
例えば。
 
『今月のノルマは〇円だ!』
 
このように言われても、
どこか他人事に聞こえますか。
 
 
 
『ノルマ〇円を達成するために、
 僕たちは何が出来るだろう?』
 
 
 
リーダーが、
こんな問いかけをすれば。
 
メンバーは、
自分なりの答えを考え始めます。
 
 
 
その後に全員で、
答えを共有し。
 
それぞれが取るべき行動を取るよう、
合意を取り付ける。
 
 
 
効果的な問いを共有し、
全員の答えを受け止める。 
 
この繰り返しで、
チームは形成されていきます。
 
 
 
ぜひ一度、
お試しくださいね! 
 
 

では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:どんな問いを共有しますか?】
 
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