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嫌われてはいけないの?

   

こんにちは、うながし家のつばさです。
 

今しがた、羽田空港に降り立ちました。
明日はコーチングの「聖地」、府中市でコーチングプログラムを受講です。
いや~、楽しみですね!
 
 
さて、ちょっと今日は、いきなり本題に入りたいと思います。
皆さんは「嫌われる」ということに関して、どのように思われますか?
 
 
僕はこう思っています。
「いいじゃん、嫌われたって」と。
 
  
ちなみに以前の僕は、結構嫌われていました。

人の話は聞かないくせに、自分の意見は押し付ける。
いつもイライラしている。
言葉は丁寧語、でも内容はえげつない。
出口のない正論をふっかけて、いつも相手の粗探しをする・・・等々

あっはっは、我ながら嫌われる要素しかないじゃないですか!!
 
 
「人は一人では生きられない」という事実に、
三十路を越えてようやく気付き。
コーチングの理論などを学びながら、コミュニケーションを研究しています。
そのうえで、誰かの行動を促すことを。
今の僕は、お仕事にしています。
   
 
では、なんで「嫌われてもいい」なんて言うのか。
それは、言い換えれば「万人に好かれようとする必要はない」ということです。
全ての人に等しく好かれようとするから、
僕たちは苦しくなってしまうんです。
 
 
学校で、家庭で、その他色々な場所で。
僕たちは子どもの頃から、こんなふうに言われて育ちます。
 
 
「みんなと仲良くしなさい」と。
 
 
そうして僕たちはいつのまにか、こんなふうに考えるようになってしまうんです。
「みんなと仲良くしなければいけない」
「人に嫌われてはいけない」とね。
 
 
そうして、変に空気を読むようになってしまうんです。
特に日本人は「同調意識が非常に強い」民族ですからね。
  
 
もっとも、以前の僕は全くこんなこと思っていなかったのですが(苦笑)
 
 
事実を事実としてお伝えすると、
万人に好かれるのは不可能と言えるでしょう。
 
 
「インド独立の父」と言われたガンジーを殺害したのは、
同じインド人の青年でした。
ノーベル平和賞を受賞したマザーテレサにも、
異を唱える人は大勢いました。
 
 
どんなに素晴らしいと言われる人だって。
どんなにすごい功績をあげた人にだって。
アンチ(敵対勢力)は、必ず現れるんです。
  
 
あくまで僕の意見ですが、
僕は「反対を向いている人達」より、
「此方を向いてくれている人達」にこそ尽くすべきと考えています。
そういった人達は、
力を、時間を、好意を、その他色々なものを自分に割いてくれているんです。 
 
 
反対向いている人達を、一生懸命に振り向かせようとする前に。
此方を向いてくれている人達をこそ、大事にすべきではないでしょうか。
 
 
社会に出れば、どうしても合わない人とも一緒に仕事しなければならない。
だったら、誰とでも合わせる努力をするべきだ。
 
 
それ自体を、僕は否定するつもりはありません。
 
 
でも、合わない人に無理に合わせようとすると、
自分が疲弊してしまうんです。
そして、抱いた感情は必ず相手に伝わるものです。 
結果的に、お互いがお互いを傷つけてしまうんです。
 
 
合わない人とは無理に合わせず、適度な距離を保つ。
無理に誰にでも好かれようとせず、
「自分はどのような人達と付き合いたいのか」を意識する。
そのうえで「自分は何を与えることができるのか」を考える。
 
 
誰にでも好かれようとする前に、
自分が付き合いたい方々に好かれる努力をする。
 
 
本当に素敵な人間関係を手に入れた今の僕が、
意識して実践している内容です。
 
 
【しつもん:”みんなに好かれる”を手放すと、何が手に入りますか?】
 
 
(注記)
 
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