売るモノを変えずに売上を変える秘訣

       ~ お客様に「今、あなたから買うべき理由」が伝わる見せ方、伝え方とは? ~ 

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「反応」が決め手?

   

おはようございます、うながし家のつばさです。
今日はちょいと用事がございまして、朝早めの投稿です。
 
 
昨日はまさかまさかの再会!
今年の5月、一緒にフィンランド視察ツアーに参加したメンバーが。。
全くの偶然に、羽田空港に3名集いました。
 
 
アクティブラーニングコンサルタントの高坂 翔輔さんと、
「受け止める子育て」提唱者の新保 善也さんのお二人。
たまたま羽田に来る予定になっていたお二人と遭遇、と。
  
 
「すっごい偶然だ!」とみんなで笑いあって、そのまま一緒にランチを。
当然のようにフィンランドの話になりまして。
主催者だった高坂さんがインタビュアーになって、
色んな思い出などを語り合いました。
 
 
高坂さんも新保さんも、非常に聴き上手な方ですので、
気が付いたら3時間以上お話してました。
 
 
店員さんの「早く帰れ」オーラが半端じゃなかったです 笑 
 
 
さて、今日のテーマは「反応」です。
話の流れからもうお察しかもしれませんが、
ここでいう「反応」とは、相手の話に対するものです。
 
 
聴き上手な人には、一つの特徴があります。
それは「反応力が高い」ということ。
相手の話の内容やトーンなどに合わせ、実に話しやすい空間をつくるんです。 
 
 
逆に、相手の話に反応しないというのは、
遠回しに「あなたの話に興味ありません」と言っているのと同じです。
 
 
コミュニケーションは受け手が決めるものなんです。
そんなつもりはなかったとしても、相手が話し難さを感じてしまえば。
それはコミュニケーションが成立していない、ということなんですね。
 
 
よく面談なんかで、
相手の話を聞こうとして目をつぶって腕を組む上司の方がいます。
ご本人は「部下の話に集中するため」に、そんな態度をとっているのですが・・・
された部下の方はどうでしょうか。
 
 
おそらく大多数の方が「プレッシャーを感じる」と答えるでしょう。
 
 
なぜなら、部下の話に反応していないからです。
うなずき、笑顔、身振り手振り 等々。
そういったものを上司が示さないから、不安になっちゃうんですね。
 
 
そう、「反応」とは、
相槌、表情、ジェスチャー、声のトーンなどのことなんです。
これらを相手に合わせて実施することが、
「反応が良い」ということなんです。
 
 
ちなみに、以前の僕の反応例。
「ハワイに行ったんだ」という知人の話に対し、
「ふーん」の一言ですませていました。
 
 
はい、会話終了ですね!!!
  
 
じゃぁ、今はどうかというと、主に相手に質問しています。
いつ行ったの? ハワイのどの辺? 一番楽しかったのは? 等々。

そして、  
相手のトーンに合わせて、状況に合わせて、話題に合わせて。
僕は意識的に反応を変えるように努めているんです。

これを実践すると、
相手は「自分の話を聴いてくれている」と感じることができます。
うなずいたり、笑ったり、真剣に聴いたり、波長を合わせたり。
相手の承認欲求を反応で満たしているんですね。
 
 
すると、どうなるか。
相手はこちらに信頼感を持ってくれるようになります。 
人間関係を築くうえで、信頼関係は必要不可欠ですよね。
 
 
反応力は意識して向上させることができます。
相手はどんな気持ちなのか、状況なのか、何を求めているのか。
そんなことを考えることから、反応力は磨いていくことができます。
 
 
「あなたと話せて、とてもよかった」 
 
どうせなら、相手の方にそんなふうに言われたいですよね。
 
 
【しつもん:反応を良くすることで、何を与えることができますか?】
 
 
(注記)
 
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