口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

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「人は見た目じゃない」は本当?

   

こんにちは、うながし家のつばさです。
 
 
とっても有り難いことに、
初めてお会いした方々からよく「笑顔が似合う」と言われます。
 
 
ちなみに、以前は「怒ってるの?」でした 笑
人の印象って、自分次第でいくらでも変えられるのですね~。
 
 
さて、本日のテーマは「見た目」です。
よく、こんなふうに言われますよね。
「人は見た目じゃない」って。
 
 
それでも、敢えて僕はこう言います。
「人は見た目だ」と。
 
 
念のために断っておきますが、
別に顔の造りがどうこう、という話ではありません。
髪形や服装、その他の「見た目」に関わる部分を指して言っています。
 
 
そもそも、僕はいわゆる「イケメン」の類ではありません(笑)
でも、髪形や服装、爪の長さや装飾品などに気を配ることで。
相手の印象を良くすることは、十分に出来るんです。
 
 
例えば、僕はお会いした方になるべく「柔らかい印象」を持ってもらえるように。
「キッチリ」とはしているけれど、「ガッチリ」した印象を持たれないために。
以下のようなことに気を付けています。
 

「スーツは着ない」
「ひげは生やさない」
「伊達メガネは丸っこいデザインのものを使う」
「口角は上げる」
「アクセサリーを使う時は一点、シンプルなものだけ」
「明るい色を使う」
「体にフィットしたサイズのものを着る」 等々

 
僕の仕事は、人に自発的な行動を促す専門家=うながし家(か)です。
そんな僕が、以下のような感じで人前に出たとしたら?
 
 
髪はぼさぼさ、目は虚ろ。
肌はがさがさ、ひげボーボー。
服はよれよれ、体はぶよぶよ。
おまけに靴はボロッボロ。
 
 
こんな奴が「あなたの行動を促します」とか言ったらどうします?
多分、大多数の方がこんなふうに思うでしょう。
 
 
「お前が先に促されてこい」と。
 
 
そう、見た目ってそのままその人の印象になるんです。
第一印象は3~5秒で決まると言われています。
しかもその第一印象は、かなり長い期間相手に持たれたままになる。
 
 
つまり初対面で「優しそうな人」と思われれば、その人は優しい人で。
「冷たそうな人」と思われれば、
本当はそうでなかったとしても、相手にとっては冷たい人になってしまうんですね。
  
 
だから、第一印象ってすごく大事。
もっと言えば、その第一印象に直結する「見た目」はとっても大事なんです。
 
 
だから僕は「人からどう見られたいか」を意識して服装を選んでいます。
誰にもお会いする予定がない時は、その限りではありませんが。
少なくとも、僕は相手の方に与える印象は自分でコントロールしています。
 
 
たかが見た目、されど見た目。
そんなちょっとしたことで、ご縁が深まるかその場限りか決まってしまうんです。
 
 
上記のような印象を良くする方法は、どれも簡単に出来る事。
素敵なご縁を築きたいなら。
そのご縁を長く保ちたいのなら。
 
 
見た目に対する、ちょっとした努力を心掛けたいですね。
 
 
【しつもん:どんな印象を相手に与えていますか?】 
 
(注記)
 
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