売るモノを変えずに売上を変える秘訣

       ~ お客様に「今、あなたから買うべき理由」が伝わる見せ方、伝え方とは? ~ 

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「褒め言葉」を使ってる?

   

こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
 
最近、多くの方から「人をほめるの、うまいね~」と言われます。
いや、これは素直に嬉しい!!
  
 
お世辞にせよ、なんにせよ。 
そう思って頂けたのなら、
着実に僕の「自分改革プロジェクト(笑)」は進んでいるということになりますね。
 
 
どういうことかは、下記にて。
 
 
さて、本日のテーマは「褒(ほ)める」です。
皆さん、周りの人を褒めていますか?
実はこれ、人間関係を築くのにとっても大事なスキルなんですよ。
 
 
では早速、ワタクシメの「恥語り」から入りましょう(笑)
僕、以前は人のダメ出しばっかりしていたんです。
 
  
なぜかって?
「自分を守るため」です。
他者を貶めることで、自分の優位性を保とうとしていたんです。
 
 
自分が熱中できるものが何もないガラクタだと。
自分を磨く為ではなく、現実から目を背ける為に勉強しているのだと。
 
 
それを誰にも悟らせないために。
 
 
今こうやって書いていても、
当時の僕には「うわぁ、めんどくせぇ。。」という感想しか出ませんね(苦笑)
この時期の僕を見捨てずに、友人続けてくれた人達に感謝ですよ。。
 
 
当然、今の僕はそんなことしません。
まぁ、してたらこんなお仕事できる訳がないのですが。
 
 
変わるキッカケは、塾講師時代。
初めて推薦入試対策を実施した時、
僕は受験生たちに「自分の好きな部分と改善したい部分」を書き出させました。
 
 
これは、自分を客観的に見つめなおす為。
そして経験と組み合わせて、自分らしい自己PRを作成するためです。
 
 
でも、提出してもらったシートを見て、愕然としました。
好きな部分の記述がほとんどなく、
改善欄がびっしりと埋まっていたからです。
 
 
一晩悩んで、僕は反転させることにしました。
 
 
例えば「行動が遅い」と書いてあれば、
「じっくり考えてるってことだよね?」と。
「ワガママ」とあれば、
「自分の意見言えてるってことじゃない?」といった具合に。
 
 
全部反転させたうえで、こう問いかけました。
「これでも君はダメなヤツなのかな?」と。
 
 
これを繰り返した結果、
生徒たちのセルフイメージを上昇させることが出来ました。
結果がどうであったかは、推して知るべし。
 
 
この経験が、後の「うながし家(か)」のベースになろうとは・・・
人生や事実って、本当に「小説より奇なり」ですね。
 
 
以降、僕は徹底的に「ホメ出し」を意識しています。
特に初対面の方には。
 
 
先ずは目に見える部分を。
話が進んで、その方の為人(ひととなり)を把握出来たら、
そこに関わる部分を。
 
 
例えば、仕事の話がたくさん出てきたら
「お仕事に誇りをお持ちなんですね」とか。
お子さんの話の頻度が高ければ
「お子さんにとっても愛情を注いでいらっしゃるんですね」など。
  
 
気を付けたいのは、「お世辞」にならないようにすること。
表情が優れない人に「笑顔が素敵ですね」なんて言ったら、
ケンカ売っているだけですよね(笑) 
 
 
目の前の相手に関心を持つ。
話の内容、行動、姿勢、などに注目する。
  
 
人を褒めるポイントなんて、探せばすぐに見つかります。 
そして、褒められて気分が悪くなる人なんてほとんどいません。
 
 
人のダメなところより、良いところに注目する。
そしてそれを真剣に相手に伝える。
こんなちょっとした努力で、とっても素敵なご縁を築けますよ。
 
 
「ダメ出し」よりも「ホメ出し」です! 
 
 
【しつもん:目の前にいる人の”良いところ”はどこですか?】 
 
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(注記)
 
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