コトバ集客プロデュース【コトプロ】

~あなただけの魅力を、理想のお客様に一番響く言葉で~

*

「ポジティブシンキング」は大事?

   

こんばんは、うながし家(か)のつばさです。
 
 
今しがた、博多駅に帰ってまいりました。
10月31日からから2日間に渡って開催致しました、
長崎の無人島、田島での「無人島ワークショップ」。
 
 
お陰様で、無事に終了することができました。
 
 
僕のHPに、11/3、4の2回に分けてレポートを提出します。
どうぞお楽しみに! 
 
 
「マナブモクテキ」として、初の主催!
ご参加くださった皆さま、管理責任者の浦添様。
 
 
本当に、有り難うございました!
 
 
さて、本日のテーマは「ポジティブシンキング」です。
色んなシチュエーションで言われますよね?
「ポジティブシンキングは大事だ!!」と。
 
 
僕の個人的な見解から、先に述べさせて頂きますね。
 
 
「ポジティブシンキング自体はそれほど重要じゃない」
それが僕の本音です。
 
 
散々「前向きになれ」みたいなこと書いていたじゃないか!
矛盾しているじゃないか!!
 
 
そう思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
 
誤解のないようにお話しておきますと、
僕は「ポジティブシンキングは悪い」とは言っていません。
 
 
そして、
「言動のポジティブ化はした方が良い」
という内容のコラムを何度も書いていますが、
「なんでもポジティブシンキングにすべき」
とも、書いていないはずです。
 
 
そもそも、日本人には欧米人のようなポジティブさは備わっていないそうです。
 
 
それは教育などの在り方や日本人の気質にも起因するようですが、
それはまぁ、さておき。
 
 
ここからは、あくまで僕の経験談ですが。
僕は「自分改革」を始めた頃に「ポジティブシンキング」を取り入れたんです。
 
 
すると、どうなったか。
余計にストレス溜まったんですよ(笑)
どんな経験をしても「ポジティブに考えなければいけない!」と、
自分のことを縛ってしまったんですね。
 
 
ポジティブシンキングのためにストレスが溜まるという、
本来の目的と全く逆の成果をあげてしまった訳です(苦笑)
 
 
では、今はどうしているか。
上述しておりますが、僕は言動をポジティブ化しています。
 
  
泣きたくなるようなことがあっても、
「さて、この経験から何を学べる?」とか自問してみたり。
疲労困憊の時に、姿勢を良くして笑顔をつくってみたり。
 
 
そんなふうにしました。
 
 
楽になりましたねー、すっごく。  
 
 
人間は「言葉に支配される」生き物です。 
そして人間の脳は、発した最後の言葉に反応して検索します。
  
 
「なんで自分がこんな目に」と口にすれば・・・
 
 
主人に忠実な脳みそくんは
「はいはい、あなたがこんな目に遭う根拠ですね」と、
記憶のマイナス面から経験、記憶などを検索してしまいます。
  
 
でも、弱音吐いても、愚痴を言っても。
言葉の最後に
「ここから何を学べるかな?」
「この経験は何を伝えようとしているのかな?」
と付け加えれば。
 
 
問いかけに相応しい経験や記憶などを検索してくれるんです。
これだけで、気持ちが上向きになります。
 
 
それに、人前で愚痴を言わないだけで、人からの信頼は増します
 
 
考えてみてください。
一日通して愚痴や弱音、悪口聞かされたらどうですか?
今の僕なら、萎えてしまいます。。
 
 
マイナスを吐き出す時は、自分一人で。
どうしても誰かに聞いてほしい時は、
信頼できる人に「今から少しだけ弱音吐いていい?」と聞いてから吐く。
そして最後に「未来に繋がる問いかけ」を自身にする。
 
 
弱音だけで終わらないことが大事ですね。
 
 
人間はそんなに強くありません。
ずっとポジティブに考えるなんて、まず無理です。
 
 
でも、弱音を吐く時は吐く。
愚痴を言う時は、愚痴を言う。
一頻り出し終わった後に、「では、未来に繋げるには?」と問いかける。
 
 
全てをポジティブに考えようとするより、
きっと楽しめますよ。
  
 
【しつもん:”ポジティブシンキング”を手放すことのメリットはなんですか?】

 
※「いいね!」と思って頂けたら、ぜひシェアしてくださいね!

(注記)
 
僕のホームページにプレゼントをご用意しています。
「勉強する習慣が身に付く7つのコツ」 
お問い合わせはこちらから。

 - コラム