「最短30分で何度も売れちゃう」を実現する

~もう「売り込み」は、いらない~

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【主観を手放すと顧客の欲しいものが分かる】

   


 
今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
『なんでそんなに分かるんですか!?』
 
  
 
初セッションの後。
 
必ずと言っていいほど、
ご相談者に言われる言葉です。
 
 
 
僕の契約率が高いのは。
 
ご相談者の本当の課題と解決法を、
一度のセッションで提示するからです。
 
 
 
顧客にとっての「真実」を、
正しく明らかにしているんですね。
 
だから相手の方も、
安心して任せてくれます。
 
 
 
悲しいことに。
 
コンサルタントを語る詐欺師は、
市場にたくさんいますからね(^^;
 
 
 
大風呂敷広げるだけ広げて、
一切回収しないという・・・
 
 
 
そんな詐欺師にならないように。
 
僕ももっと、
実力をつけないといけませんね!
 
 
 
******
主観を捨てる
******
 
僕のセッションで。
 
クライアントさん達が、
最も恐れる(笑)質問があります。
 
 
 
『それは真実ですか?主観ですか?』
 
 
 
人は真実を把握しているようで。
 
自分の主観で、
物事を捉えていることが多々あります。
 
 
 
自分のサービスについて、
価値提供の形を考える時。
 
 
 
主観のフィルターがかかり、
顧客のことが見えなくなることも。
 

 
そうなると、
どんなに情報発信をしても。
 
顧客にしたい人達には、
これっぽっちも届きません。
 
 
 
なぜならその情報発信は。

自分の主観に基づいたもので、
顧客にとっての真実ではないからです。
 
 
 
僕も過去に、
この失敗やらかしました 苦笑
 
 
 
だからこそ、
主観で考えることをやめ。
 
正しく真実を把握し、
真実に基づく提案をする
 
 
 
この基本姿勢が求められます。
 
 
 
******
それは真実?
******
 
主観ではなく、
真実で判断する。
 
 
 
口で言うのは簡単ですが、
実は意外と難しい(^^;
 
 
 
僕も未だに、
主観で判断してしまいそうになります。
 
 
 
そんな時はどうするか。
 
 
 
セッションや講座の内容を、
一度全て書き出した後で。
 
 
 
『これは真実か?主観か?』
 
そう自問します。
 
 
 
違和感を感じたものは、
大抵は僕の主観です。
 
 
 
主観の一例を挙げましょう。
 
 
 
「最近の福岡は涼しい」は主観。
「今朝の福岡は25℃」が真実。
 
 
 
涼しさの定義なんて、
感じる人によって変わりますしね。
 
 
 
「物事の真実は何か?」
そう考え、探すこと。
 
 
 
この繰り返しで。
 
サービスの完成度は、
全くの別物になります。
  
 
 
多少、手間のかかる作業ですが。
 
ここまでやるからこそ、
僕は高い顧客満足度を誇っています。
 
 
 
手間を省いて売上落とすようなら、
本末転倒ですからね。
 
 
 
********
顧客の声を集める
********
 
真実に近づく為に、
最も手堅い方法があります。
 
 
 
それが「顧客の声」を集めること。
 

 
自分のターゲット層の課題や、
望む未来像。
 
 
 
にお金を払ってでも解決したいこと
徹底的にリサーチする。
 
 
 
但し、注意事項が一点。
顧客も自分の主観で話します
 
 
 
だからこそ、
たくさんの「顧客の声」を集め。
 
真実を見極めることが重要です。
 
 
 
真実を把握すれば。
顧客が本当に欲しいものが分かります。
 
それを提供することで、
売上は大きく上昇します。
  
 
 
自分の主観ではなく。
 
真実に基づいた、
正しく顧客の為の価値提供をしましょう。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
  
 
 
【Q:それは主観ですか?真実ですか?】
 
≪追記≫
 
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