理想のお客様とのマッチメイク術

~なぜ「売り込みゼロで8割成約」を再現できるのか?~

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大事にしてもらうには?

   

こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
 
最近、本当に「人とのご縁に救われている」と思います。
 
 
僕が「人とのご縁を大事にする」ようになったのと同時に。
もし、僕のうぬぼれでなければ、
周りの人も「僕との縁を大事にしてくれている」ように感じています。
 
 
何かあればすぐに声をかけてくれる人もいます。
遠くから、わざわざ会いに来てくれる人がいます。
一緒に夢を語り合ってくれる人がいます。
夢を応援してくれる人がいます・・・等々
 
 
それはありふれたものなのかもしれない。
それでも、以前と比べて圧倒的に「人付き合いの”質”が変わった」と思えます。
 
 
「周りから大事にされる」って、こんなにも満たされるものなのですね。
 

以前の僕は、そのことに気付こうともしなかった。
人付き合いなんて、くだらない。
そんなふうに考えていました。
 
 
実に愚かしいことですね。。
 
 
さて、それでは本日のテーマ。
皆さんは「人から大事にされる人」って、どんな人だと思いますか?
 
 
特殊なスキルがあることでしょうか?
知識がすごいことでしょうか?
社会的な地位や名声を得ていることでしょうか?
 
 
そういったこともあるでしょう。
でも、本質的なものではないはずです。
 
 
僕の見解は、、以下の二つです。
僕の考える「人から大事にされる人」の特徴は
「周りの人を本当の意味で大事にしている人」
であり
「自分のことも同様に大事にしている人」
だと思います。
 
 
以前の僕が良い例なのですが、
「大事にしてもらいたい」と思っている人ほど、
「周りの人を大事にしていない」という傾向が見られます。
 
 
自分の要求ばかり突き付けて、
相手がそれを受け取らないと「自分を否定された」と受け取る。
そして、そのまま相手を攻撃する。
  
 
・・・はぁ~~~~~~~~~
改めて文字にしてみるとただのガキじゃないですか(苦笑) 
 
 
そして、これとは逆に「自分を押し殺して周囲に尽くす人」がいます。
 
 
「大事にされたい」
「好かれたい/嫌われたくない」
「人から必要とされたい」
 
 
そんな思いが強すぎて、周りからの要求に全て応えようとします。
その結果、自分が摩耗してしまう。
 
 
厳しい言い方をすれば、それはただの「自己満足」であり「依存」です。
もっと言えば、「便利」とは思われるでしょうが、
大事に思われることはないでしょう。
 
 
自分を大事に出来ない者に、他人を大事にすることは出来ません
 
 
「周りを本当の意味で大事にしている人」は、相手を肯定するだけではありません。
ともすれば、相手に苦痛を感じさせることになろうとも、
それが必要だと判断すれば迷いはありません。
 
 
心を鬼にして、それを相手に伝えます。
なぜなら、「本当にその人のことを大切に思っている」からです。 
どうでもいい人に、そんなフィードバックします?
 
 
これが「押し付け」になっては意味がありません。
あくまで
「相手にとって、苦痛は伴うが有益なフィードバックになる」
ことが重要です。
この点を注意したいですね。
 
 
「人から大事にされたい」と思うのであれば。
「先ずは自分自身を大事にする」ということを心掛けてください。
自己否定は、あなたのイメージとして相手に伝わります。
負のオーラを漂わせた人は、決して素敵な出会いを得ることは出来ません。
 
 
「ワガママになれ」と言っている訳ではないですからね? 
「自分を否定せずに受け入れて」と、お願いしています。
お間違えの無いように。
 
 
そして、自分と同じくらいに。
自分の周りにいてくれる人に、感謝して愛情を注いでください。
 
 
満たされた自分からあふれたもので、
周りの人に「幸せのおすそ分け」をしてあげてください。
 
 
楽しそうな人の周りには、楽し気な輪(和)が出来ます。 
悲しそうな人の周りには、悲し気な輪が出来ます。
 
 
あなたはどちらに入りたいですか? 
 
【しつもん:”大事にされる人”の特徴は何ですか?】 
 
 
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(注記)
 
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