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「価値観」って何?

   

こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
 
唐突ですが、皆さんは「価値観」ってどのようなものだと思われます? 
よく芸能人が離婚会見で「価値観の相違」とか仰いますけど。。
 
 
そもそもの価値観の意味は
「いかなる物事に価値を認めるかという個人個人の評価的判断」
というものです。 
 
 
つまり、「価値観は違っていて当たり前」であり。
価値観の相違を別れる理由にした人達は、詰まる所
「私は相手の価値観を理解する努力をしませんでした」
と言っているようなもんじゃないでしょうか。。
 
 
さて、本日のコラムのテーマは「価値観」です。
僕は、この価値観というものは
「個人の経験や思い出、親からの教育、読んだ本などによって形成される」
ものであると考えています。
 
 
つまり「価値観=相手の過去そのもの」なんですね。
 
 
そして、相手の価値観を知ることが出来れば、
その人のことを理解することが容易になるということです。
 
 
僕達人間の内側には、「承認欲求」というものが存在しています。
 
 

「誰かに認められたい」
「人と仲良くしたい/必要とされたい」
 

  
そういった欲求が、大なり小なり存在しています。
 
 
相手の方の価値観を認めることは、
そのまま相手の方の「承認欲求」を満たすことに繋がるものです。
 
 
承認欲求を満たしてくれた人を、適当に扱う人なんているでしょうか?
僕は余程の不義理な人物でない限り、
そんなことはしないと思います。
 
 
逆に相手の価値観を否定するということは、
相手の過去を否定するということ。
 
 
そんなことをされれば、どんな反応を示すでしょう?
少なくとも、友好的な気分にはなってもらえないでしょうね。
 
 
ここで恒例、香月 翼の「恥語り」。
以前の僕は、この「価値観の否定」を頻繁にやっちまっていました(´・ω・`)
 
 
例えば、「私、美術館に行くのが好きなの」と言った人がいたとしましょう。
そんな人に向かって、僕はこんなことを言う訳です。
 
 

美術館?
何の意味があるの?
ただの粘土の塊やら絵の具の塊やらが展示されているだけでしょ?
芸術家にでもなるならともかく、
一般人がわざわざ金出して行くほどのものかね?

 
如何でしょうか?
読んだだけでも「イラッ」としませんか? 
この後の人間関係がどうなるかなんて、簡単に想像できます。
  
 
いやもう、ほんとにお恥ずかしい次第でございまして・・・
 
 
このように、相手の価値観を否定するということは、
相手の過去、そして人格をも否定するのと同義です。
 
 
自分の価値観を押し付けることなく、
相手の価値観を認めて大事にする。
 
 
「相手の大事にしている価値観は何なのか」を考えることは、
信頼関係を築くうえでも重要なことなんです。
 
 
自分の価値観を大事にしつつ、相手の価値観を受けとめる。
そういった努力を、続けていきたいものですね。
 
 
【しつもん:どんな”価値観”を大事にしていますか?】 
 
 
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