口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

「失敗」は、恥ずかしいこと?

   

今日も今日とてコラムの投稿、うながし家の香月 翼です。
 
本当はホテルの一室からの更新になるはずだったんですが、
なぜか部屋の予約が取れておらず・・・
これは「今回は家でおとなしくしとけ」というメッセージだと思い、
そのまま帰宅しました。。
 
中々に笑えるトラブルでしたよ(笑)
 
そろそろ皆さんお気付きの頃かと思いますが、
実はこのコラム。
僕の失敗談を軸に置いているのです。
 
僕、失敗の数においては引けを取らないと思います。
そんなもん、自慢になるかって?
 
はい、なりません(笑)
 
でも、失敗って、恥ずかしいことでもないんですよ。
人間が一番成長する時は、失敗から学ぼうとする時。
人は成功よりも失敗から、多くを学ぶものなんです。
 
もちろん、失敗したー、むかつくー、やってらんねー、
だけで終わったら、成長なんてできません。
 
何を隠そう、ちょいと前までの僕自身のことです(苦笑)
失敗から、全く学ぼうとしていなかったんですね。
 
成功したら「おれのおかげ」
失敗したら「お前が悪い」
どこのジャイ○ンかと(苦笑)
 
失敗を失敗としてだけ捉えるのではなくて、
「次、もっとうまくやるにはどうしたらいいんだろう?」
「この失敗から、自分が学べることは何だろう?」
といったように、次につながる問いかけを自分自身にすることで。
その失敗が持つ意味合いが、全く変わってきます。

成功することはもちろん大事。
ですが、人をより成長させてくれるのは「失敗」です。

失敗するな、と伝えるよりも。
どんどんやってみろ!責任は自分が持つ!
くらい伝えてあげた方が。
最終的にはその人のためになります。

その時には心の底からへこんでいても、
3年もすれば笑い話やネタにできます。

僕のネタなんか、ほぼ営業マン時代の大失敗ですよ(笑)
その話は、また機会があれば少しずつお話しましょう。

守りになんか入らずに、どんどん挑戦してみてください。
行動してする後悔よりも、行動しなかった後悔の方が尾を引きます。

一回きりの人生、じぶんらしく生きていきたいですよね。
他の誰でもない、自分の人生なのですから。

失敗は「恥ずかしいこと」ではなく、「あなたがチャレンジした証拠」。
こんなふうに考えると、失敗も楽しめますね。
 
【しつもん:経験した失敗から、どんなことを学びましたか?】

 - コラム