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「話を聴いてもらう」のは当たり前?

   

こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
 
皆さん、お話しするのは好きですか?
僕は、話すのも聴くのも大好きです。
 
 
人が熱中しているものの話を聴くことって、
本当に気付きが多いです。
自分が熱中しているものの話を聴いてもらうって、
本当に満たされた気持ちになれます。
 
 
では、このように「人とコミュニケーションを取れる」ということは、
「当たり前」のことなのでしょうか。
 
 
それでは、本日のテーマです。
 

僕達はどこかで、
「人に話を聴いてもらうのは当たり前」
といった感覚を抱いているように思えます。
 
 
そうでなければ、
忙しい相手を捕まえて、延々と自分の愚痴を聞かせたり。
他人が聞いて不愉快になるようなことを、
得意気に聞かせたりするでしょうか。
 
 
僕達の時間は有限です
出会いや学びの機会、チャンスなどは、無限に存在する訳ではありません。
 
 
相手に話を聴いてもらうということは、
限りある相手の時間を与えてもらっているということ。
 
 
であるならば、「奪った時間に等しい価値」を提供することを。
どこかで意識していた方が良いのではないかと愚考します。
 
 
もちろん、いつも真面目な話をする必要はないでしょう。
一緒にお話をしたことで、相手の方に楽しいと思ってもらえたのなら。
それはとても、価値のあることです。
 
 
毎回毎回真面目な話すると、お互いに肩こりますからね(笑)
  
 
以前の僕は、自分の考えを他人に押し付けていました。
「自分にとっての正解」を「唯一無二の正解」であるかのごとく。
それを受け取らない人には、敵意すら感じていました。
 
 
どうでもいい話や愚痴を、延々相手に聞かせていました。
相手が話を遮らないことをいいことに、
自分がスッキリするまで話を聞かせていました。
 
 
以前の僕は、自分の話を聴いてもらうのは当たり前だと。
そう勘違いしていたんです。
 
 
僕は相手の貴重な時間を、自分の都合で奪っていたんですね。
 
 
上述した通り、
人に話を聴いてもらうということは、
その人の時間を与えてもらったということ。
 
 
であるならば、その人への感謝を忘れてはいけません。
 
 
このことに(やっと)気付いてから。
僕は可能な限り、
「相手の方にとって僕との話は有意義だったと感じてもらう」
ことを意識し始めました。
  
 
実践できているかどうかは、未熟なこの身には実感できません。
 
 
けれど、少なくとも今、目の前にいる人への感謝は忘れないようにしよう。
そう、心掛けています。
 
 
聴いてもらうのは「当たり前」ではなく、「相手の時間を頂く」こと。
この気持ちを、忘れないようにしたいと僕は思っています。
 
 
【しつもん:聴いてくれる人に感謝すると、どんな変化が起きますか?】 
 
 
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(注記)
 
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