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逃げちゃだめなの?

   

こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
 
皆さん、「ロールプレイングゲーム(RPG)」ってされたことありますか?
有名どころでは「ドラゴンクエスト」なんかですね。
僕も中学生くらいまでゲームしていました。
 
 
「スーパーファミコン」で止まっているので、
最近のゲームはさっぱり分かりませんが(苦笑) 
 
 
で、戦闘シーンになると、色々と選択肢が提示されるんですよね。
「戦う」「防御する」「魔法」等々。
 
 
敵の多さやレベルに応じて、相応しいコマンドを選択する。
こんな流れになっています。
 
 
で、当然のようにある訳です。
「逃げる」という選択肢が。
レベルの高い敵にこちらが低いまま挑んだって、
全滅するだけですもんねー。 
 
 
さて、前置きが長くなりましたが、本日のテーマ。
皆さんは「逃げる」という行為に対して、どのような感情を抱きますか?
 
 
ちなみに僕は「卑怯」という感情でした。
 
 
以前の僕は「逃げる」という行為に対して、
非常に嫌悪感を抱いていました。
 
 
ハッキリした理由は分かりません。
でも随分と自意識過剰だったので(苦笑)、
多分「舐められたくない」とかそんな理由でしょう。
 
 
今の僕なら、以前の僕を見てこう言います、「くだらない」と。
なぜかって?
「勇気」と「無謀」の違いを区別できるようになったからです。
 
 
以前の僕は。
ともすれば「誰かに相談する」ことでさえ「逃げ」と感じていました。
そうして、自分一人で解決しようとして・・・
問題を更に大きくしてしまったことが多々あります。
 
 
素直に誰かに助けを求めたり、
素直に一度「逃げ」を選択しておけば。
 
 
そこまでの大問題にはならなかっであろうという経験が、
僕にはた~くさん!あるんです(苦笑)
 
 
つまらない意地を張って。
自分のプライドを守ることと引き換えに、
たくさんの人にご迷惑をお掛けしました。
 
 
でも、こうやって反省できている僕は、まだ幸せな部類なのでしょうね。
 
 
だって、「逃げる」という選択肢を選べなかったばかりに。
命を絶ってしまう人だって、数多くいるのですから。 
  
 
「敗北」と「敗走」は、似て非なるものです。
 
 
「敗北」はそこで終わりだけれど、
「敗走」には「再起」のチャンスがあります。
 
 
負けないために準備して、もう一度挑むことが出来るんです
 
 
そして、必ず跳ね返されると分かっている壁に挑むのは、
「勇気」ではなく「無謀」です。
 
 
先程のRPGの話でいえば、
レベル1の状態で大魔王に挑むようなものです。
確実に負けるし、そもそもそんな状態で挑もうなんて思わないですよね?
  
 
レベル上げて、武装して、仲間増やして・・・
「勝てる状態」をつくってから、挑戦しに行く。
 
 
僕達の人生も、これと同じではないでしょうか。 
 
 
いいじゃないですか、逃げたって。
無責任な人ほど、「逃げずに立ち向かえ」なんて言うけれど。
それが必ずしも正解ではない状況もあるんです。
  
 
「逃げるべき」だと判断したら、
次に勝つための準備をするために逃げることを選択すること。
それは何一つ恥ずかしいことではありません。
 
 
大事なことは「立ち向かうべき時」と「逃げるべき時」を間違わないこと。
 
 
僕は、そのように考えています。
 
 
【しつもん:「逃げる」を選択することで、得られるものは何ですか?】 
 
 
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