口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

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記憶に残るのはどんな人?

   

こんにちは、うながし家のつばさです。
 
 
先日、アクティブラーニングコンサルタントの高坂 翔輔さん(愛称:たかさん)と、
福岡天神のロバーツコーヒーさんでお会いしました。
 
 
先日羽田空港で(偶然!)お会いしたばかりだったので、
「1週間ぶり~(・ω・)ノ」なんて呑気な挨拶しながら。
 
 
片や神奈川、片や福岡住まいなのに、
「1週間ぶり」ってのも、すごい話ですね(笑)
  
 
僕達の共通点は「フィンランド」と「「教育」。
今年5月のフィンランド教育視察ツアー主催者がたかさん。
参加者が僕。
 
 
ということで、
フィンランドのコーヒーショップであるロバーツコーヒーで合流。
コーヒー片手に、近況を報告し合いました。
 
 
初めて訪れたフィンランド、とても感動しました!
と同時に、「今まで気付かなかった日本の美点」にも気付けました。
 
 
来年も2回予定されているそうですので、
ぜひまた行ってみたいと思っています。
 
 
さて、前置きが長くなりましたがそろそろ本日のテーマに。
 
 
皆さんにとって、「記憶に残る人」とはどんな人でしょうか?
親切にしてくれた人?
一緒に仕事した人?
 
 
色々あるかと思いますが、
僕は「感動させてくれた人」が一番記憶に残ります
 
 
会社を辞める時に励ましてくれた、違う部署の上司。
僕が”腐って”いた頃に貴重なお話をしてくださった、とある企業の社長。 
「本物のコーチング」を教えてくださるコーチ。
僕が「質問」というツールに注目するキッカケをくださった起業家の方。
                          etcetc・・・
 
 
僕にとって「一番記憶に残る人=決して忘れられない人」は、
僕に何某かのカタチで感動を与えてくれた人です。
 
 
僕は最後に人を動かすものは「感動」だと思っています。
 
 
人を笑わせることは大事です。
でも、もっと大事なことは人を感動させることだと僕は思います。
 
 
笑った記憶はある程度薄れてしまいますが、
感動した記憶は中々薄れないんです。
 
 
感動した記憶は、仮に忘れてしまっていたとしても。
なんらかのキッカケで突然思いだすこともあります。
 
 
必ずしも「特別なこと」である必要はありません。
 
 
何もかもが嫌になっていた頃に、
何気なくかけられた友人からの一言であったり。
 
 
チームで何かを成し遂げた経験であったり。
 
 
感動するような機会を与えてくれた人であったり。
 
 
僕達の日常にも、感動できる機会は溢れています。
 
 
「感動」とは、ある種の「心地よさ」と解釈できます。
その心地よさを提供してくれた人ほど、
人の記憶に残るのではないでしょうか。
  
 
以前、「成功は”する”ものなのか?」というテーマでコラムを書きました。
僕は「21世紀の成功者」は、感動を数多く与えられる人なんじゃないかと思っています。
 
 
感動があったからこそ、その人のファンが増えて。
ファンはその人の成功を、後押ししたのではないでしょうか。
 
 
「面白い人」も魅力的だけれど。
「感動を与えられる人」にこそ、僕はなりたいと思っています。
 
 
何一つ希望を見出せなかった嘗ての僕が、奮起することができたのは。
ある人が与えてくれた、小さな感動だったから。
 
 
今度は僕が、誰かに「小さな感動」を与えたい。
そして、その人の「一歩」をうながしたい。
 
 
僕の目標の一つです。
 
 
【しつもん:誰のどんな言動に感動しましたか?】 
 
 
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