口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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【3日坊主でもがんばれる!「売れるビジネスマンの習慣」BEST3】

   


 
今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
『3日坊主なんです』
 
こんなお悩み、
よく寄せられます。
 
 
 
たくさん本を読んだ
お金をかけて勉強した
セミナーも受講した
 
 
 
やらなければいけないのは、
重々承知している。
 
でも、行動が続かない。
 
 
 
自分はダメ人間ではないか、
こんな不安に囚われているんですね。
 
 
 
こういったケース。
 
うまくいかないその多くの場合は
「目標設定が高すぎる」
ことにあります。
 
 
 
できることからコツコツと、
習慣化して積み重ねれば。
 
大きな成果につながる変化は、
十分に起こせます。
 
 
 
今日はそのための
「簡単なハードル」
を、3つご紹介しますね。
 
 
 
******
「話を聴く」
******
 
セールスで成果が出ない。
 
その多くの要因は
「相手の話を聴けていない」
ことに起因します。
 
 
 
相手が話しているのを遮ったり。
 
相手が話している最中に、
自分が次に何を話すかを考えていたり。
 
 
 
フォーカスが相手ではなく、
自分にのみ向いているんですね。
 
 
 
相手の話を遮って、
自分の話をしない。
 
相手の話をじっくりと聴く
 
 
 
これは日常の会話でも、
十分にできる訓練です。
 

 
人は普段から、
自分の話をしたがるものですからね。
 
日常の会話から、
意識して話を聴く訓練をしましょう。
 
 
 
そうすれば、
ビジネスシーンにおいても。
 
顧客の話を、
じっくりと聴く姿勢が身に付きます。
 
 
 
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「良いこと」を探す
*********
 
人間はよく、
物事の悪い点にフォーカスしがちです。
 
 
 
反省してそこから学ぶ。
もちろん、必要なことなのですが。
 
反省してばかりでは、
悪い面ばかり見ていては。
 
いつまで経っても前に進めません。
 
 
 
だから、一日の終わりに。
 
その日起こった「良いこと」を、
意識して探しましょう。
 

 
簡単なことで大丈夫です。
 
 
 
お客様からありがとうと言われた
初めて入ったお店が当たりだった
今日も遅刻せずに出社した etc
 
 
 
良いことを探す習慣が身に付けば、
自然とモチベーションも維持できます。
 
いちいち凹まなくてすみます。
  
 
 
物事の良い面を探す
そんな習慣を身につけましょう。
 
 
 
*******
「名前を呼ぶ」
*******
 
普段から相手の名前を呼ぶ機会、
実は思ったよりも少ないんです。
 
 
 
相手の名前を呼ばなくても、
会話は成立させられますし。
 
相手に肩書がある場合は、
特に肩書だけ呼ぶケースが多いです。
 
 
 
でも、名前ってすごく大事。
 
名前ってその人のアイデンティティ、
その人がその人である証明なんです。
 
 
 
だから普段から、
意識して相手の名前を呼ぶ
 

 
名前で呼ぶことは
『あなたのことを大切に思っています』
こんな意思表示にもなります。
 
 
 
特に初めてお会いした方には、
非常に効果的です。
 
確実に、こちらに親近感を抱いてくれます。
 
 
 
3つとも、
拍子抜けするくらい簡単ですよね。
 
 
 
これくらい簡単だからこそ。
継続が可能になります。
 
 
 
継続は自信に変わり、
より大きなハードルに挑戦できます。
 
 
 
できることから、
簡単に始めましょう。
 
先ずは上記3つの内、
一つでもチャレンジしてみてください。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:何からなら始められそうですか?】
 
≪追記≫
 
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