コトバ集客プロデュース【コトプロ】

~あなただけの魅力を、理想のお客様に一番響く言葉で~

*

挨拶に込めるものは?

   

こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
 
少し前から、僕はメールやコラムに顔文字をちょいちょい使用しています。
 
 
以前は全く使っていなかったんです。
なんか「気持ち悪い」ような気がして・・・
 
 
学生時代からあまり使っていなかったのですが、
社会人になってからは特に。
 
 
「了解」とか、「確認した」とか。
そんな一言で済ませていましたところ・・・
 
 
友人たち(特に女性陣)から叱られました。
「定時連絡か!!!」と(笑)
 
 
あまりにも素っ気ない文面に、辟易していたそうです。。
 
 
それ以来、一応「感情を込めた文面」になるように心掛けています。
出来ているかどうかは、定かではないですが・・・
 
 
では、本日のテーマ。
皆さんは挨拶に何を込めていますか? 
 
 
以前の僕は、義務感だけで挨拶していました。
例えば、
出社したら「ざーす(おはようございます)」
帰る時は「したー(お疲れ様でした)」
 
 
いっそ、しない方がよかったのではないかと思うような挨拶ですね(苦笑)
 
 
でも、なんとなくですが。
惰性や義務感だけで挨拶している人は結構多い気がします。
 
 
以前にも、僕は挨拶をテーマにしたコラムを書きました。
そこでもお伝えしたことですが、
大事なことなので二度言いますね。
  
 
挨拶は大事です。
 
 
惰性の挨拶には、惰性が返ってくるんです。
義務感だけで口から出てくる挨拶なんて、誰も聞きたいとは思いません。
 
 
でも、そこに感情がこもっていれば?
 
 
例えば、朝起きてお母さんが朝食を準備していたとしましょう。
そこで
「おはよう。今日も美味しそうだね、いつも有り難う」
なんて言われたら?
 
 
きっとその日の夕食は、あなたの好物になるでしょう(笑) 
 
 
旦那さんが疲れ切った顔で帰宅した時。
「お疲れ様、いつも家族のためにがんばってくれて有り難う」
なんて言われたら?
 
 
きっと奥さんに惚れ直すでしょう。
男なんて、単純なんです(笑)
 
 
挨拶は、日常的に行うものです。
日常的だからこそ、ともすれば義務感が発生してしまうのかもしれません。
 
 
でも、日常的だからこそ、大事にすれば?
挨拶に、きちんと気持ちを込めれば?
 
 
きっとそれだけで、「環境」は変化します。
 
 
僕は、義務感や惰性で行っていた挨拶に、気持ちを込めるようにしました。
 
 
「はじめまして」には、「お会いできてうれしいです!」を。
「有り難う」には、「僕のために労力(時間)を割いてくれて本当にうれしい!」と。
 
 
挨拶に気持ちを込めると、相手にも伝わるんです。
それは良い影響となって、周りにも伝播するんです。
 
 
普段から使っているものだからこそ。
しっかりと気持ちを込めて行いたいものですね。
 
 
「今日も読んでくださって、有り難うございます!!」 
 
 
 

伝わりましたか?(笑)

【しつもん:気持ちのこもった挨拶には、どんな効果がありますか?】 
 
 
※「いいね!」と思って頂けたら、ぜひシェアしてくださいね!

(注記)
 
無人島レポート」、掲載しています!
 
僕のホームページにプレゼントをご用意しています。
「勉強する習慣が身に付く7つのコツ」 
お問い合わせはこちらから。

 - コラム