口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【講座通いから脱却できない理由 2選】

   


 
今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
  
 
昨日は部屋を大掃除!
 
いらないものを片っ端から捨て、
ぞうきんで磨き上げました。
 
 
 
これ以上捨ててどうすんだと、
友人達からはよく言われますが 笑
 
 
 
そうして空いたスペースに、
こたつを投入。
 
いいですよね~、こたつ(^^♪
ほっこりします。
 
 
 
・・・ほっこりし過ぎて、本日。
 
朝食後、
寝落ちしてしまいましたが(; ・`д・´)
 
 
 
気づいたら時間ギリギリ!
ビックリしました。
 
 
 
こたつで寝ると、
風邪ひきやすくなるので。
 
十分に気を付けます。
 
 
 
*********
何の為の講座通いか
*********
 
『たくさん講座に通っているのに
 成果が全く出ない』
 
 
 
こんなご相談、
よく寄せられます。
 
 
 
で、成果が出ないから。
また講座に通う。
 
この繰り返しなんですね。
 
 
 
僕も以前、
同じような状況でしたので。
 
その焦りや不安は、
よく分かります。
 
 
 
そのうえで。
 
なぜ成果に繋がらないかも、
通ってきた道なので知っています。
 
 
 
その一つ目は
「目的がないこと」
です。
 

 
どんな目的で。
何に活かしたくて。
 
その講座に参加するのか。
 
 
 
こういった点が、
非常に曖昧なんです。
 
 
 
講座で学ぶことは、
あくまで「手段」です。
 
講座で学ぶことが、
目的ではないはずです。
 
 
 
ここを勘違いして。
 
講座に通うことそのものが、
本人の目的化している。
  
 
 
講座通いから脱却できない人で、
最も多いパターンです。
 
 
 
「何の為に講座で学ぶのか」
 
先ずはここを、
はっきりと決めちゃいましょう。
 
 
 
*********
専門性は”絞る”もの
*********
 
講座で学んだことを、
仕事にうまく活かせていない人は。
 
何の専門家なのか良く分からない
そんな状況になっています。
 
 
 
カレー専門店と看板掲げているのに。
 
味噌ラーメンがメニューにあったら、
疑問に感じませんか?
 
 
 
これと同じように。
 
講座で学んだことや資格などを、
全て価値提供に反映させようとすると。
 
 
 
顧客側にしてみれば、
何だかよく分からない人になります。
 
ごちゃごちゃし過ぎなんですね(^^;
 

 
専門家とは、
その名の通りスペシャリストを指します。
 
 
 
なんだかよく分からない人を、
顧客はわざわざ選ばないんです。
 
 
 
専門性は”絞る”もの
特定の分野のスペシャリストになる。
  
 
 
そう決めて、
残すものと手放すものを決める。
 
 
 
それができて、初めて。
 
自分にとって必要な学びを、
取捨選択できるようになります。
 
 
 
香月で言うなら「セールス」。
 
売らなくても売れる仕組みづくりが、
僕の専門性です。
 
 
 
それ以外を手放したからこそ。
 
僕はセールスの専門家として、
顧客に選んで頂けるようになりました。
 
 
 
自分に必要な学びが何か、
的確に選べるようになりました。
 
 
 
何の為に学ぶのか、
その目的を明確にし。
 
自分の専門分野を決めて、
それ以外を手放しましょう。
 
 
 
そうすれば。
 
講座通いの日々を脱却し、
専門家として選ばれることが可能になります。
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:あなたの専門性は何ですか?】
 
≪追記≫
 
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