口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

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「表情」を意識してる?

   

こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
 
早速ですが、質問です。
皆さん、自分が今どんな表情をしているかお分かりになりますか?
 
 
もちろん、無理ですよね。
鏡の前にでもいない限り、自分の表情を自分で確認するなんて不可能です。
確認出来る人いたら、逆に怖いですよ(笑)
 
 
「いきなり何を当たり前のことを・・・」
そう思われたかもしれませんね。
 
 
そう、当たり前のことです。
僕達は、自分で自分の表情を確認することは出来ません。
だからこそ、僕達は自分の表情に意識を向ける必要があると思います。
 
 
では、コラム第86話のテーマ。
僕達は自分の表情を、自分で思っているほど把握していない。
そんなお話をしましょう。
 
 
分かりやすい例をお伝えしますね。
僕は以前、自分では笑顔を浮かべていたつもりだったのですが・・・
 
 
それを見た人からは、こんなふうに言われたことがあります。
 
 
曰く
「氷の邪笑」
「悪いこと企んでいる人の顔」
などなど。。
 
 
どれだけ悪人面してたんだろう ( ゚Д゚)
 
 
こんなふうに、
自分では笑顔を浮かべていたつもりでしたが、
相手には全く「笑顔」と受け取られていなかったんですよ。
(寧ろ、恐怖感を与えていた気がしますが)
  
 
ビジネスマナーやコミュニケーション講座では、
笑顔の練習をするケースがあるそうです。
 
 
「思いっきり笑顔を浮かべてください」という指示に対し、
出席者はその通りにしているつもりなのですが。
そのまま鏡で自分の顔を確認させられて、驚くそうです。
 
 
思っていた通りの笑顔を浮かべていない自分に。
 
 
自分の意図した通りの表情を出来ていない人が多いんですね。
 
 
永年に渡りこじらせたミスコミュニケーションを解消するために、
僕が最初に取り組んだこと。
 
 
笑わずに聞いてくださいね。
僕のしたことは「笑顔の練習」だったんです。
 
 
自分の笑い顔が、一体どんな印象を与えていたのかは。
上述の通り確認済みだったので(苦笑)。
 
 
だから僕は、先ず笑顔の練習をしました。
 
 
朝起きて歯を磨いた後、鏡に向かって笑ってみる。
先ずは目をつぶって、「自分が笑顔だと思うもの」を。
 
 
目を開けて確認すると、やっぱり思った通りにはなっていなくて
そこから、少しずつ修正していきました。
 
 
僕、長いこと笑顔が嫌いだったんです。
「男がへらへら笑うもんじゃない」と思っていましたし(思い込みであり囚われです)、
何より自分には笑顔が似合わないと思っていました。
 
 
そんな訳で、僕の表情筋はガッチガチに強張っていたんです。
 
 
でも、表情ってすごく大事です。
何より、相手に与える第一印象が明確に違う
 
 
以前の僕の第一印象は
「何を考えているか分からない/少し怖い」がほとんどでした。
 
 
でも、今の僕は
「屈託のない笑顔で笑う人/柔らかい人」に変わりました。
 
 
どんなに能力がある人でも。
本当は誰よりも気遣いの出来る人でも。
表情が硬いと、硬い印象を与えてしまうんです。
 
 
これって、とってももったいないですよね。
 
 
人間社会は、そのほとんどが共同作業で成り立っています。
自分一人で出来る事なんて、ごく僅かしかありません。
 
 
であるならば、
一緒に行動する人には可能な限り良い印象を持ってもらいたいものです。
 
 
それに、人間の感情は、表情に引っ張られることが多いです。
疲れていても、笑顔を浮かべていたらどうでも良くなることもあるんです。
 
 
相手のためにも、もちろん自分のためにも。
思った通りの笑顔を浮かべられるようになりたいですね。
 
 
【しつもん:表情が豊かになることで、何を得ることができますか?】
 
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