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【相手のやる気を削ぐフィードバック、やる気にさせるフィードバック】

   


 
今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
『クライアントがやる気にならなくて』
 
僕のクライアントさんには、
ビジネスコーチも多くいます。
 
 
 
やる気を引き出し、
動機づけを行い。
 
クライアントに実践を促すのが、
コーチの役目。
 
 
 
ですが、実際には。
 
自分のクライアントが、
中々実践に移らない。
 
 
 
こんな状況は、
割と頻発しているんですね。
 
 
 
指摘を受ける側ではなく、
指摘をする側の。

フィードバック次第で、
相手の行動も大きく変わる。
 
 
 
実は、そんな事例が多いんです。
 
 
 
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やる気を削ぐフィードバック
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本題に入る前に、
フィードバックとはそもそも何か?
 
 
 
ここで用いるのは
「行動の結果を聴いて改善案を立てる」
ことを指します。
 
 
 
このフィードバックを、
相手から受ける際。
 
やってはいけないことがあります。
 
 
 
それが
「改善点をいきなり指摘する」
ことです。
 

 
例えば、
冒頭のコーチの例。
 
 
 
実践しなかったことを
『なぜ実践しないのですか?』
などと言われたら?
 
 
 
正論には違いないですが、
おもしろくはないですよね。
 
 
 
結果、
報告する度にやる気が下がり。
 
何一つ成果を生まないまま、
契約満了となります。
 
 
 
正論が常に正しい訳ではありません
 
 
 
相手の感情を配慮し。
 
改善点をいきなり指摘するのは、
もうやめましょう。
 
 
 
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やる気にさせるフィードバック
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僕のセッションでは、
次回までに完了させることを決めます。
 
 
 
メルマガを始める
新しい人に5人会う
お手紙を書く 等
 
 
 
クライアントさんによって、
設定内容は様々です。
 
 
 
そして、
仮に課題を完了できなくても。
 
特に責め立てたりはしません。
 
 
 
代わりに、
一歩前進した点を承認します。
 

 
例えば。
 
5人に会うと言ったのに、
3人にしか会えなかったとしても。
 
 
 
その3人に会ったという前進に、
承認と称賛を贈るんです。
 
 
 
改善案を出す前に、
必要なこと。
 
それは「相手の心を開く」こと。
 
 
 
改善が必要なのは、
本人が一番わかっています。
 
そこにあれこれ指摘しても、
心を閉ざすだけです。
 
 
 
だからこそ。
 
できなかったことへの指摘ではなく、
できたことを承認する
 
 
 
こうして心を開いた状態で、
改善案を一緒に考える。
 
 
 
この順番でフィードバックすると、
その後の行動が全く変わります。
 

 
仮に、
行動が一切伴わなかったとしても。
 
 
 
責めるのではなく、
事実だけを伝えればいいんです。
 
 
 
『なるほど
 今回はできなかったんですね』
 
これだけです。
 
 
 
そのうえで、
次回はもっとハードルを下げる。
 
 
 
完了できた経験が、
何度も積み重なれば。
 
それはそのまま、
本人の自信になります。
 
 
 
できなかったことを指摘することが、
フィードバックではありません。
 
 
 
より良い実践を相手に促す
その為の行為です。
 
 
 
相手のやる気を引き出し、
より大きな成果を出してもらう為に。
 
いきなり改善点を指摘せず、
先ずは心を開くことを心がけましょう
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:相手に心を開いてもらっていますか?】
 
≪追記≫
 
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