口下手でもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【なぜコンサルタントに依頼しても問題が解決しないのか】

      2018/01/15


 
今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
福岡、寒い!
 
 
 
そして、
うっかりこたつで二度寝(^^;
 
 
 
良かった、
打ち合わせに遅れなくて・・・
 
風邪ひかないように注意します。
 
 
 
では、本題へ。
 
 
 
『コンサルタントに高いお金を払ったのに
 問題は解決されなかった』
 
 
 
初対面の経営者さんとお話する際。
 
こんなお話を、
そこかしこで伺います。
 
 
 
コンサルタントを雇った。
ビジネスコーチを雇った。
 
高額な料金を支払ったのに、
問題は解決しなかった。
 
 
 
『お前もそのクチなんだろう?』
 
声にこそ出されませんが、
そんな目を向けられることもしばしば。
 
 
 
それが10分後には、
すっかりお友達になっているのですから。
 
人間関係って不思議ですね 笑
 
 
 
なぜ、問題が解決されなかったのか。
 
今回は業界の問題点について、
深く切り込みます。
 
 
 
***********
なぜ問題は解決しないか
***********
 
コンサルタントやコーチに依頼し、
問題解決に至らないケースの多くでは。
 
以下のような状況になっています。
 
 
 
問題の核心に迫れていない
 

 
例えば、
売上が低迷しているのなら。
 
 
 
なぜ売上が低迷しているのか、
その根本的な課題を解決せず。
 
売上アップの手法を、
提示するだけに留まっています。
 
 
 
その手法を利用することで、
一時的に売上は上がっても。
 
根本を解決していないので、
すぐに元通りになります。
 
 
 
課題の抜本的な解決に至れない、
その理由は。
 
 
 
コンサルタントやコーチが、
自身の手法ありきで提案しているから。
 
お客様の課題解決ではなく、
自分のやり方にフォーカスしているからです。
 
 
 
課題解決と、
永続的な成長の為には。
 
 
 
根本的な課題へのアプローチが、
必要不可欠なんです。
 
 
 
********
課題の核心に迫る
********
 
上述した通り。
 
課題の解決には、
その核心に迫る必要があります。
 
 
 
僕や僕の仲間たちが、
クライアントさんの課題を解決できるのは。
 
 
 
この核心部分を、
お互いの共有認識として明らかにし。
 
課題解決までの道のりを、
具体化するからです。
 

 
だから時間の差異は多少あれ、
ご自身の課題を解決できるんです。
 
 
 
すぐにテクニックの話をするのではなく。
 
なぜ売上が上がらないのか、
もう一歩踏み込んだ話が必要。
 
 
 
売上アップを阻害する要因は、
人それぞれです。
 
 
 
その要因を明確にしたうえで
課題を排除、改善する。
  
これが根本的な解決に繋がります。
 
 
 
その際に僕がよく使うのは、
以下の質問です。
 
 
 
『なぜ、そのように思われますか?』
 
 
 
客観的な思考をしているようで。
 
人間は往々にして、
思い込みや主観で話しているもの。
 
 
 
そこに第三者の視点を加えることで。
 
本人が今まで気づかなかった点に、
フォーカスすることができます。
 
 
 
加えて、大事なことは。
 
人はアドバイスを欲していない
ということ。
 

 
特に経営者や起業家は。
 
人にあれこれ指図されるのを嫌う、
そんな傾向があります。
 
 
 
だからこそ。
 
直接的なアドバイスをするのではなく、
間接的に気付かせる。
 
 
 
そんなスタンスも必要なんです。
 
 
 
必要であれば、
『僕の考えもシェアした方が良い?』
と尋ねます。
 
 
 
ここまでやるからこそ。
 
クライアントと、
理想的な協力関係が築けるんです。
 
 
 
やり方ばかり教わっても、
根本的な課題解決にはつながりません。
 
 
 
先ずは、
自身(自社)の根本的な問題が何なのか。
 
それを知る機会を設けましょう。
 
 
 
では、明日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:なぜ、そう思われますか?】
 
≪追記≫
 
僕がクビ寸前の売れない営業マンから、
年間3億円超のご契約を頂けるようになった秘訣をメルマガで公開中です!
ご登録特典もあります
【無料メールマガジン:「売らない営業術通信」】
 
売らなくても売れ続ける仕組みづくりをお伝えします。
ノルマ達成トレーナー:香月 翼の【売らない営業術
 
「いいね」と思って頂けたら、ぜひシェアをお願い致します。

 - コラム