理想のお客様とのマッチメイク術

~なぜ「売り込みゼロで8割成約」を再現できるのか?~

*

「品格」って、どんなもの?

   

こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
 
「執事みたい」と、なぜか言われるワタクシです(笑)
食事のマナーとか、話し方とか、姿勢とか。
そういったものひっくるめて、執事っぽいとのこと。
 
 
まぁ、褒め言葉だと思っておきましょう
 
 
さて、コラム89話のテーマは「品格」です。
そもそもこの「品格」という言葉は、どういった意味なのでしょう。
 
 
辞書などで調べると、
「その人(物)が備えている厳かさ、気高さ、上品さ」を指すようです。
では、「品格のある人」とはどのような人でしょうか?
 
 
僕はこう思います。
当たり前のマナーや礼儀を人並み以上に身につけている人だと。
 
 
例えば。
人の多い場所で、必要以上に大きな声を出さないとか。
くちゃくちゃかちゃかちゃ音をたてて食事をしないとか。
愚痴や悪口、不満をダラダラ人に聞かせないとか。
 
 
こういった、一見当たり前のマナーを当たり前以上にこなせる人。
それが「品格のある人」の条件ではないかと思います。
 
 
今でこそ「執事っぽい」とか言われる僕ですが。
 
 
以前の僕は、平気で人前で誰かを貶していました。
人の集まるところで、クライアントの悪口を言っていました。
会話の中で、不平や不満ばかり口にしていました。
店員さんが飲み物を持ってきてくださっても、知らん顔してました。
 
 
これは「品格のある行い」とは、当然言えませんよね?
 
 
「品格」というと少々格式高い感じがしますが、
こう言いかえてみれば納得しやすいかもしれません。
 
 
「一緒にいたい人だと思えるかどうか」 
 
 
上述した以前の僕の言動を見て。
一緒に街中を歩きたい、食事に行きたいと思う人は何人いるでしょう?
 
 
おそらく、そんなもの好きな方は少ないはずです。
 
 
それから、これはかつての上司の話なのですが。
彼はいつもこんな話を大声でしていました。
 
 
曰く、
「ムカつく奴をを何人も退職に追い込んだ」
「愛人が今、〇人いる」
など。
 
 
本人は「武勇伝語り」のつもりなのでしょうが、 
こんな話聞いて、面白いと思う人が何人いるでしょうか。
仲間と思われるのも嫌ですよね(自分のことは棚上げします)。
 
 
まぁ、僕も彼も須らく「天罰」を受けました。
僕はそのおかげで、自分の人生を見つめなおすことができましたが。
 
 
自分のやったことは、必ず自分に跳ね返ってくるものです。
 
 
「一緒にいたい/仕事したい」
そう思われる人は、何もしなくても仲間が集まってきます。
そして、幸せな人生をおくることができます。
 
 
本当の幸せって、
自分と他者の幸せが重なり合った場所に生まれるものだと思います。
 
 
当たり前のマナーや礼儀を意識して身につけるだけで、
幸せが向こうから歩み寄ってきてくれるんです。
 
 
怪しげな高額商品に頼るよりも、ずっとお手軽ですよ(笑)
 
 
【しつもん:「品格」を構成するものは何ですか?】
 
 
※「いいね!」と思って頂けたら、ぜひシェアしてくださいね! 

(注記)
 
12月に講座開催します!
 
無人島に行ってきました!レポート全6話は「お知らせ」から。 
 
僕のホームページにプレゼントをご用意しています。
「勉強する習慣が身に付く7つのコツ」 
お問い合わせはこちらから。

 - コラム