口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【成功への近道は”バカ”と戦わないこと】

   


 
今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
『なんで訴えなかったの?』
 
 
 
詐欺に遭った話や
開業資金を持ち逃げされた話を。
 
僕はネタとして、
面白おかしく披露することがあります。
 
 
 
大抵の場合は、
笑い話で済むのですが。
 
 
 
中には正義感からか。
 
憤慨してくださる方も、
まれにいらっしゃいます。
 
 
 
そのお気持ちは非常にありがたいし、
僕も一時期そうしようと思いました。
 
でも、しませんでした。
 
 
 
その理由は
「早く成功したかったから」
です。
 
 
 
**************
“バカ”を相手にしてはいけない
**************
 
この場合、
“バカ”とはどのような人物を指すか。
 
 
 
それは
「自分の人生の足を引っ張る人物」
です。
 
 
 
やたらと攻撃的だったり、
不条理な対応をしたりする人。
 
周りにいらっしゃいませんか?
 

 
仮に、過去に受けた被害に対し、
僕が訴えたとしましょう。
 
 
 
高確率で、
以下のような展開になります。
 
 
 
裁判は長引き
互いに罵り合い
最終的に裁判に勝ち
結果的にお金はマイナス
 
 
 
これだけのデメリットの末、
僕が得られるもの。
 
 
 
それは
「一時的なスッキリ感」
のみです 笑
 
 
 
どう考えても、
割に合わないですよね?
 
 
 
一時的にはスッキリしても、
お金は余計に失う。
 
何より時間と労力、
気力を根こそぎ奪われます。
 
 
 
バカと正面から戦うことは、
マイナスしかないんです。
 
 
 
戦って勝利しようとするのではなく、
逃げるが勝ち
 
相手にしてはいけません。
 
 
 
この際も可能な限り、
何らかの華を持たせてあげましょう
 
そうすると、
満足して去っていきます。
 
 
 
過去の僕は、
恥ずかしながら。
 
同じレベルで戦っていました。
 
 
 
だから、
成功から遠のいていたんです。
 
 
 
**********
自分にフォーカスする
**********
 
バカと正面衝突する人は、
往々にして。
 
正義感や責任感が強いです。
 
 
 
尤も以前の僕は、
安っぽいプライドでしたけど(^^;
 
 
 
そして。
 
自分よりも、
他人にフォーカスしてしまっています
 

 
例えばレストランで、
マナーの悪い客がいたとして。
 
そのマナーの悪さに、
憤慨してしまったり。
 
 
 
この負の感情で、
エネルギーは削られます。
 
幸福感を減らします
 
 
 
他人の行動や思考を、
自分の思い通りにする。
 
 
 
そんなことは不可能だと、
しっかりと理解したうえで。
 
自分の言動にフォーカスする。
 
 
 
自分は店員さん達にとって、
喜ばしい客だろうか?
 
 
 
こんな考え方をすれば。
 
帰り際にテーブルをきれいにしたり、
笑顔でおいしかったと伝えたり。
 
 
 
ちょっとした心配りで、
自分も相手もちょっぴり幸せにできます
 
 
 
こういったことをやると、
三回通えば常連さん扱いされます 笑
 
 
 
お店にとって
「歓迎すべきお客様」
になるんです。
 
 
 
こうなると、
もっとハッピーになれますよね。
 
 
 
自分の言動にフォーカスし、
ちょっとした心配りを周りに行う。
 
そうすると、
周りは味方ばかりになります
 

 
そして、その環境に。
バカは入ってこれないんです。
 
空気感が違いますからね。
 
 
 
成功への近道は、
バカを相手にしないこと。
 
そして、ちょっとした心配りで。
自分の味方を増やすこと。
 
 
 
「自分の言動は周囲から愛されるものか?」
 
 
 
この点を意識しながら。
 
他人ではなく、
自分にこそフォーカスしましょう。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:誰にフォーカスを当てていますか?】
 
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