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「失敗を話す」のは恥ずかしい?

   

こんにちは、うながし家の香月 翼です。

少しずつ秋の気配がしてきたとはいえ、
まだまだ暑い日が続きます。
体調の管理には、十分に気をつけたいところですね。
 
さて。
昨日は「失敗」についてコラムを書きました。
失敗は、何も恥ずかしいことじゃない。
失敗は、色々なことを教えてくれる「先生」だと。
 
そうは言うものの、やっぱり人に失敗談を話すのは恥ずかしい。
そう思われた方も、多々いらっしゃると思います。
 
そこで本日は。
ワタクシ香月の失敗談の数々、そのほんの一部をお披露目したいと思います。

題して、
【香月の本気☆恥語り!】
・すぐに怒って怒鳴り散らしていた
 ⇒友人が減った
 
・自分のプライドばかり守ろうとして、他人を見下していた。
 ⇒やっぱり友人が減った

・話しかけられても、無視して本ばかり読んでいた
 ⇒話しかけられなくなった

・当時気に食わなかった人物の失敗を笑いものに
 ⇒当時、一番知られたくなかった自分の秘密を暴かれて晒された

・上司に生意気な口ばかりきく、誰彼構わずかみついた
 ⇒僻地に一人で飛ばされた

・顧客と大ゲンカ
 ⇒既存顧客を、当時の上司に全て没収された

・営業ノルマを達成しようと、押し売りに近いことをやった
 ⇒リピートがこなくなった

・一所懸命努力していた人を「無駄な努力」と一笑に付した
 ⇒その後、大きく差をつけられた

・「夢」を語る人を馬鹿にしていた
 ⇒「夢」を笑われる悔しさを、後ほど自分自身で思い知った

とまぁ、書いてみると
「よく東京駅のホームから突き落とされなかったなー」
と我ながら思うような内容ですね(苦笑)
ちなみに、上記は「コミュニケーション」をテーマにした失敗の一例です。

いまでこそ笑い話やネタにできますが、
当時のプライドばかり無駄に高かった僕は受け入れられませんでした。
 
なにより、
「自分には誇れるものや熱中できるものがなにもない」
ことを、他人に知られることを恐れていました。

ないなら「見つかるまで探せばいい」だけだったのに、
それすらしないで虚勢を張っていたんです。
 
うーむ、カッコ悪いですねぇ(涙)

でも、こんな経験したからこそ、
こうやってそのことの無意味さを語れます。
ネタにして、笑い話にして、「こんな大人になりたくないやろ!?」と、
子ども達に伝えられます。
 
だから、この経験には意味があった。
今はそう思っています。
 
まぁ、子ども達にステキな笑顔で「うん!最悪やね!!」とか言われたら、
それはそれでちょびっと凹みますがね(苦笑)
 
失敗はそこから学べば、
ちゃんと経験になるし笑い話にできるんです。
 
それはきっと、あなたの大事な「資源」になると思います。
  
【しつもん:あなたの失敗談は、誰のどんな役に立ちますか?】

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