口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【ビジネスで「本音と建て前」では通用しない】

   


 
今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
「売らなくても売れる仕組みのつくり方」:主宰
香月 翼です。
 
 
 
随分と以前の話ですが。
 
外国人が日本に来て、
がっかりしたことの内の一つとして。
 
以下のものを挙げました。
 
 
 
『本音と建て前』
 
 
 
日本人は本音と建て前を使い分ける
何を考えているのか分からない
 
 
 
日本人は、
とかく自分の意見を言わない。
 
そんな傾向が強いです。
 
 
 
他者と衝突することを、
極端に恐れているようにも感じます。
(僕は例外 笑)
 
 
 
特に企業の中では。
 
社員は建て前で過ごし、衝突を避け。
とかく本音を語りません。
 
 
 
以前はそれでも構わなかった。
 
むしろ、
どこか美徳のような扱いでした。
 
 
 
ですが、
この現代社会において。
 
ビジネスにおける「本音と建て前」は、
通用しなくなっています。
 
 
 
*******
建前は必要ない
*******
 
ビジネスにおいて、
本音と建て前がある。
 
それは即ち、
提供する価値にズレが生じるということ。
 
 
 
それに他なりません。
 

 
例えば、社内会議において。
 
本当にお客様の為の発案か、
疑問に感じたとしても。
 
 
 
社内の権力者が推し進めているなら、
建て前上は賛成しておこう
 
万が一、失敗しても。
自分の責任ではないのだから。
 
 
 
社員全員がこんな考えなら、
その企業はどうなるか。
 
 
 
そして、そんな体制から。
 
お客様にとって価値あるものを、
提供することは可能か。
 
 
 
どちらも考えるまでもないですよね。
 
 
 
建て前でしか会話ができない。
 
そんなチームは、
必ず瓦解します。
 
 
 
かつて未熟だった僕が、
チームを崩壊させたように。
 
 
 
現代社会のビジネスで、
建て前の入る余地はありません。
 
 
 
自社(自身)の成長の為にも。
お客様への価値提供の為にも。
 
必要なのは「本音」なんです。
 
 
 
*******
本音で向き合う
*******
 
外面は良いけれど、
実際はひどいもの。
 
言ってることは立派だけど、
やってることは・・・
 
 
 
こんな状況下では、
当然お客様からの信頼は失います。
 
 
 
だからこそ、
普段の言行を一致させる
 
企業でも個人でも、
それが大事です。
 
  
 
自らの仕事に。
自らのお客様に。
 
本音で向き合う。
 
 
 
それが永続的なビジネスにおいて、
必要不可欠です。
 

 
ビジネスにおける、
自身の使命は何か。
 
 
 
どのような価値を提供し、
社会にどんな良い変化をもたらすか。
 
 
 
使命、価値提供の形と、
自らのビジネスは一致しているか
 
 
 
自らのビジネスモデルと、
使命が一致している。
 
本音でビジネスを実践できる。
 
 
 
それができた時、
大きな成果が生まれます。
 
 
 
自分のお客様、
仕事における仲間と。
 
本音で向き合っていますか?
 
 
 
自分の心と、
本音で向き合っていますか?
 
 
 
あなたの今のビジネスは。
あなたの使命と直結するものですか?
 
 
 
僕も最近、
気づきがあり。
 
 
 
自分の使命とお客様の声、
現在のビジネスモデルが。
 
微妙にズレていることが分かりました。
 
 
 
お客様にもっと喜んでもらう為に。
そして、自身の成長の為に。
 
この「ズレ」を修正して、
より一層の価値提供を実践していきます!
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:本音と建て前、どちらを採用していますか?】
 
≪追記≫
 
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