理想のお客様とのマッチメイク術

~なぜ「売り込みゼロで8割成約」を再現できるのか?~

*

【「仕事は楽しいかね?」に対する答えは?】

   


 
今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
デイル・ドーテン 著
「仕事は楽しいかね?」
といいう本があります。
 
 
 
ざっくり説明してしまうと。
 
吹雪で空港に閉じ込められた、
人生に不満を持つ主人公が。
 
 
 
風変わりな老人との会話で。
 
ビジネスにおける、
大切なことに気付く。
 
そんなストーリーです。
  
 
 
随分以前に出版されたものですが、
未だ根強い人気があります。
 
 
 
『仕事は楽しいかね?』
 
 
 
もし今。
 
あなたがどこかでこの老人と出会い、
そう尋ねられたとしたら。
 
 
 
あなたはこの老人に、
どんな返答をするでしょうか?
 
 
 
*************
どんな気持ちで仕事をするか
*************
 
ビジネスで成果を出すうえで。
 
スキルやノウハウを学ぶことは、
もちろん重要です。
 
 
 
学び続けなければ。
 
お客様に継続的に、
価値は提供できません。
 
 
 
そのうえで。
 
「どんな気持ちで仕事をするか」
 
僕はこちらの方が、
より重要だと考えます。
 

 
仕事はお金を稼ぐ為の手段。
スキルはお金をもっと増やす為のもの。
 
以前の僕は、
そんな捉え方をしていました。
 
 
 
だから、
必要以上のことをしなかった。
 
 
 
如何に少ない労力で、
如何に大きな利益を得るか。
 
楽して稼ぐ方法ばかり、
いつも考えていました。
 
 
 
一時的には、
僕に「利益」をもたらしましたが。
 
 
 
後に、
いつでも全力を尽くしていた人に。
 
仕事の質、評価共に、
大きな差をつけられました。
 
 
 
仕事はお金を稼ぐ為だけの手段。
ただ、そう捉えていた僕と。
 
 
 
仕事を通して成長したい
社会や家族に還元したい
 
そう捉え、
仕事を楽しんでいた人達。
 
 
 
後の成果に差がつくのは、
極めて必然の流れだったんです。
 
 
 
******
仕事を楽しむ
******
 
仕事を手段として、
ビジネスライクに捉えるのではなく。
 
 
 
自らを成長させる場として。
 
チャレンジを、
仕事そのものを楽しむ。
 
 
 
そんな取り組み方をすれば、
仕事はとても魅力的なものになります。
 
 
 
僕がうまくいかなかった時も、
なぜこの仕事を辞めなかったか。
 
 
 
理由は簡単。
答えは「楽しかったから」です。
 

 
うまくいかなくて
お金がなくて
不安が尽きなくて
 
 
 
それでも、
この仕事は楽しかった。
 
 
 
例えお客様が来なくても、
講座の内容を考えるのは楽しかった。
 
 
 
毎日のコラムのネタを、
考えるのが楽しかった。
 
 
 
少しずつ、
クライアントさんが増えることが。
 
クライアントさんと共に、
成長していけることが。
 
 
 
この上なく、楽しかった。
だから、続けられたんです。
 
 
 
これがだめならあっち。
 
10回中9回外しても、
1回当てれば成功できる。
 
 
 
そんな考え方でしたし、
実際に今、そうなっています。
 
 
 
面白いと感じることしか、
人は続けられません。
 
そして、面白くないことは、
手放していけばいいんです。
 
 
 
大事なのはどうすべきか、より
どうなりたいか
 
 
 
自分は仕事を通して、
どうなっていきたいのか。
 
 
 
その理想像に、
今の仕事や働き方は合っているのか。
 
 
 
そんなことを意識しながら。
 
チャレンジを、
成長する自分を楽しむ。
 
 
 
明日は今日と違う自分になる
 
昨日の自分よりも、
今日一歩進んだ自分になる。
 
 
 
仕事を通して、
自らの成長を楽しむこと。
 
 
 
それが仕事を楽しむコツ。
僕はそう捉えています。
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:仕事は楽しいですか?】
 
≪追記≫
 
僕がクビ寸前の売れない営業マンから、
年間3億円超のご契約を頂けるようになった秘訣をメルマガで公開中です!
【無料メールマガジン:「売らない営業術通信」】
 
売らなくても売れ続ける仕組みづくりをお伝えします。
ノルマ達成トレーナー:香月 翼の【売らない営業術
 
「いいね」と思って頂けたら、ぜひシェアをお願い致します。

 - コラム