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なんで不安になるの?

   

こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
 
もうすぐ開業して丸3ヶ月になるのですが・・・
 
 
ぶっちゃけ、大赤字ですね(笑) 
収入より支出(特にセミナー受講費と移動費)の方が圧倒的に多いので。
 
 
「呑気なこと言うとる場合とちゃうやろ」
と、お叱りを受けそうですが。
 
 
どっこい、そこまで僕は悲観していません。
楽観もしていないけど、悲観もしていないんです。
 
 
なぜかって?
実際に破産したわけでもなし、
そもそも命とられるわけでもなし。
 
 
起こってもいないことを心配したって意味がないからです。
 
 
では、コラム第93話。
今回のテーマは「不安」です。
 
 
僕達は日常生活の中で、常にこの「不安」と隣り合わせになっています。
 
 
「受験に落ちたらどうしよう」
「就職できなかったらどうしよう」
「会社が傾いたらどうしよう」・・・等々。
 
 
さぁ、ここで皆さんに質問です。
上述の「不安」の共通点は何でしょう?
 
 
 
 
答えは「まだ起こっていない」ということ。
そう、不安の大多数はまだ起こっていない事柄なんです。
 
 
お恥ずかしい話なんですが。
実は僕、すごい「不安がり」だったんです。
 
 
起こってもいない事象に想像力を働かせて、
「こんなふうになるんじゃないか」
「あんなふうになるんじゃないか」と。 
 
 
いつもビクビクしていました。
余計な想像力だけは、多分にあったようです(苦笑)
 
 
そして、「やらない自分」を正当化していました。
 
 
不安要素を幾つも挙げて、
「だから行動しない方がいいんだ」と。
“やらない”という自分の選択は正しいのだと。
 
 
そうやって、自分を納得させていました。
 
 
今考えると、本当に機会を逸していたんだと思います。
 
 
起こってもいない物事を、想像力で先回りして心配している。
あくまで「不安」は、「起こり得る可能性の一つ」であり、
必ず現実になるというわけではないのに。
 
 
にも関わらず。
可能性の一つでしかないものに囚われて、行動ができなくなってしまう。
 
 
かつての僕がそうであったように、
そんなふうになっている人は多いようです。
 
 
大事なことなので、もう一度言います。
「不安」はあくまで「可能性の一つ」です。
起こるかもしれないし、起こらないかもしれない。
 
 
であるならば。
そこまで一々心配することないんじゃないかと、
今の僕は思うんです。
 
 
失敗する可能性はあるかもしれない。
でも、同じくらい成功する可能性もあるんです。
  
 
成功するか失敗するかなんて、
行動しなければ分からないじゃないですか。
 
 
もし今。
不安に囚われて、一歩目を踏み出していない物事があるのなら・・・
 
 
やってみませんか?
 
 
不安の反対側の可能性に、目を向けてみませんか?
  
 
きっと、見える世界が変わりますから。
 
 

【しつもん:不安を乗り越えると、どんな気持ちが湧いてきますか?】 
 
 
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