口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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【お客様を惹き込むセールストークの極意】

   


 
今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
馴染みのお店のカウンターで、
夕食を頂いていた際。
 
隣に座った若い男性から、
こんな悩みを打ち明けられました。
 
 
 
曰く、大失恋を経て、
新しい彼女ができたのだが。
 
何を話したら良いのか、
よく分からない、と。
 
 
 
僕にもこんな、
純粋な時代あったのかな~
 
そんなことを考えつつ、
微笑ましいものを感じました。
 
 
 
やはりカウンターに座っていた、
二人の女性も巻き込み(笑)
 
男性視点、女性視点から、
それぞれ助言させて頂きました。
 
 
 
この恋に幸あれ!
そう願わずにいられない香月です 笑
 
 
 
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セールストークの極意
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『セールストークの極意を教えてほしい』
 
セールストークに関するご相談は、
数多く寄せられます。
 
 
 
香月が約11年、
営業をやってきて。
 
 
 
これが極意だろうと、
そう確信するもの。
 
それは以下の内容です。
 
 
 
「セールストークをしない」
 
 
 
セールストークの極意なのに、
セールストークをしない。
 
 
 
一見、矛盾しているようですが。
これこそが真実です。
 

 
セールスが上手な人と、
苦手な人の間で。
 
実はセールストークの質に、
大きな差はありません
 
 
 
下手をすれば、
苦手な人の方が上手いことも 笑
 
 
 
セールストークを磨いても、
成果が出ないのは。
 
お客様のニーズを、
引き出せていないからです。
 
 
 
自分(商材)のできること。
自分のやりたいこと。
 
成果が出ない人の話は、
ほぼこれらで構成されています。
 
 
 
こんな内容を、
どれだけ伝えても。
  
お客様には、
全く響かないんです。
 
 
 
だから、ご契約を頂くには。
 
セールストークを、
一度手放す必要があります。
 
 
 
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お客様を惹き込むには?
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人の話を遮らず、
最後まで聴ける人。
 
実はとても少ないんです。
 
 
 
話を遮って助言したり、
自分の商材の話をしたり。
 
 
 
こんな人が、
とても多いんですよ。
(過去の香月がこれでした)
 
 
 
話を遮られた人が、
相手に好印象を抱く訳がありません。
 
 
 
結果、心を閉ざし。
信頼関係は成立しません。
 
 
 
ビジネスにおいて、
最も重要なものは信頼関係。
 
 
 
人の話を聴けない。
 
この時点で、
ビジネスパーソン失格なんです!
 
 
 
セールストークの極意。
 
それは話し方ではなく、
話の聴き方です。
 
 
 
お客様の話を、
どれだけ真剣に聴けるか。
 
お客様にとっての関心事を、
どれだけ引き出せるか。
 
 
 
お客様との会話には。
 
こういった意識が、
必要不可欠なんです。
 

 
恋愛だってそうですよね。
 
 
 
自分の話ばかりする人と、
話を真剣に聴いてくれる人。
 
どちらとお付き合いしたいですか?
 
 
 
自分が気持ちよく話せている時、
相手はどんなことをしているか?
 
先ずはここを思い出してみてください。
 
 
 
話を遮られず。
 
自分の関心事を、
聴いてもらえる時ではありませんか?
 
 
 
自分が話すことよりも。
 
お客様の話を聴くことに、
意識を向けましょう。
 
 
 
相手がどんどん話したくなる。
 
そんな促し方や質問、
環境づくりを目指しましょう。
 
 
 
効果的な質問は、
いくらでも検索できます。
 
 
 
具体的な事例や場面を、
もし教えてくだされば。
 
僕からもシェアできます。
 
 
 
話し方ではなく、
話の聴き方を磨きましょう!
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:どんな時に気持ちよく話せていますか?】
 
≪追記≫
 
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