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~もう「売り込み」は、いらない~

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【「言葉」とは「愛情」と同じ】

   


 
今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らなくても売れる仕組みのつくり方:主宰
香月 翼です。
 
 
 
唐突ですが、
あなたに質問です。
 
 
 
元旦と元日の違いって何ですか?
パートとアルバイトの違いは?
サラリーマンとビジネスマンの違いは?
 
 
 
如何でしょう。
 
すぐに答えが出たもの、
いくつありましたか?
 
 
 
全部説明すると長いので、
最初のものだけ説明します。
 
後はGoogle先生にお伺いください 笑
 
 
 
元日は1月1日、
一日中を指すのに対し。
 
元旦とは、
1月1日の朝のみを指します。
 
 
 
このように。
 
知っているつもりで、
実は明確な意味を知らない。
 
 
 
常用する言葉を、
本来の意味として用いていない。
 
 
 
こんなケースは、
非常に多いんです。
 
 
 
言葉とは。
 
人間同士のコミュニケーションにおける、
最重要要素です。
 
 
 
使う言葉の曖昧さが、
お互いの理解を妨げる。
 
 
 
そしてビジネスの成果を、
大きく損なっているんです。
 
 
 
******
言葉とは愛情
******
 
古代ローマにおいて、
このような実験が行われました。
 
 
 
赤子を50人集め。
 
母乳や食事を提供する。
身の回りの世話をする。
 
 
 
その代わり、
一切の言葉をかけない。
 
 
 
その結末は、
「赤子全員の衰弱死」
というものでした。
 
 
 
言葉をかけるということは。
 
即ち相手へ愛情を注ぐことと、
同じ意味なんです。
 

 
コミュニケーションの手段として、
言葉を用いる人間から。
 
言葉を奪ってしまえば、
一切の愛情を奪うことと同じなんです。
 
 
 
だからこそ。
 
言葉をかける、
言葉を尽くすという行為を。
 
 
 
決して軽視してはいけないんです。
 
 
 
*********
具体的な言葉を使う
*********
 
僕がお客様に常に求めるのは
「具体的な言葉を使う」
ことです。
 
 
 
冒頭の例にもあるように。
 
人は知っているつもりで、
曖昧な言葉を使うもの。
 
 
 
そして、その曖昧さが、
ビジネスの成果をも損なう。
 
そうお話しました。
 
 
 
これは経営者と社員の間で、
よく見られる光景です。
 
 
 
例えば、
成果という言葉一つ取っても。
 
立場の違いで、
そのイメージは大きく異なります。
 
 
 
社員のイメージは、
自分の売上と作業効率。
 
 
 
管理職のイメージは、
チーム全体の売上と社内評価。
 
 
 
経営者のイメージは、
会社全体の利益率 等
 
 
 
これはあくまで一例ですが。
 
立場の違いで、
こんなにも言葉の認識は違うんです。
 
 
 
これはお客様と提供者の間でも、
同じことが起きます。
 

 
だからこそ、
その事実を踏まえたうえで。
 
曖昧な言葉をやめ、
具体的な言葉を使うこと
 
 
 
一つの言葉に対し、
自分が抱くイメージを。
 
他のみんなも抱いている。
 
 
 
こんな考え方でいる限り、
大きな成果は望めません。
 
 
 
誰が聞いても分かる言葉を用い、
その意味を周囲と共有する
 
 
 
同じ言葉を
同じ意味で
お互いの合意として共有する
 
 
 
その為の語彙力が、
プロには求められます。
 
 
 
曖昧な言葉や専門用語ばかりでは、
プロとしての役割は果たせません。
 
 
 
言葉とは愛情だという事実を、
常に意識したいものですね!
 
 
 
では、今日もステキな一日を!
 
 
 
【Q:使う言葉を意識していますか?】
 
≪追記≫
 
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