口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

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【岡目八目】

   

「岡目八目」
 
当事者よりも第三者の方が冷静で客観的に物事を見れる、ということ。
 

 
うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
今回はことわざから入りますが、意味は上記の通り。
元々は、囲碁で対局者同士よりも傍で見ている方が八目先まで見える、
ということだそうで。
 
 
 
対局者は自分が勝つのに夢中だが、
観戦者は全体を見渡す余裕がある。
 
だから、当事者よりも的確に物事を判断できる、という理屈です。
 
 
 
筋が通っていますね。
そして、これは囲碁だけでなく僕達の日常でも同じことが言えます
 
 
 
昨年から月に一度。
僕はコーチにセッションをして頂いています。
 
 
 
最初は「今日はこんなこと話そう」と思っているのですが。
いざ話し始めると、最後は全く違う話になることも。
 
 
 
なぜ、こんなことが起こるのか。
それは、コーチが第三者の冷静な視点から僕を見ているから。
  
だから僕の「八目先」が見えて、軌道修正や行動促進をしてくれます。
 
 
 
― 自分のことは自分が一番分かっている ―
 
よくこう言われますが、
自分のことを一番分かっていないのは自分自身なんですね。
 
 
 
だから、大切なものを見失う。
道に迷う、彷徨う。
目的と手段が逆になってしまう・・・等々
 
 
 
僕はずっと、「他人の目」なんて必要としていなかった。
と言うより、他人を信用していなかった。
 
 
 
だから、色々と間違えた。
自分一人で決めて、行動して、そして失敗した。
 
 
 
失敗して学んだステキなこと、たくさんあります。
でも、しなくてもよかった失敗も。
たくさんたくさん、ありました。
 
 
 
― どうせ失敗しても、それを被るのは自分だけ ―
 
そんな甘っちょろいことを考えて。
結果、一番大切にしたい人達に大迷惑をかけてしまいました。
 
 
 
2016年になってから、改めて自分のことを振り返ってみました。
最も鬱屈した感情を抱えていた、あの当時。
僕は一体誰に、どんなふうに接してほしかったのだろう、と。
 
 
 
僕は、そのままの自分を認めてほしかった
 
そのうえで、様々な視点や考え方を示してほしかった。
指図も命令も強制もなく、最後に背中をポンッと押してくれる。
走っている最中に声をかけて応援してくれる、
そんな「伴走者」に傍にいてほしかったんです。
 
 
 
だから、こんなサービスを作りました。
個人セッション:「自己実現サポートプログラム
 
 
 
株式会社〇〇の誰々、ではなく、
あなたがあなた自身として輝くためのサポート。 
 
 
  
当時の僕がしてほしかったこと。
そのまま、同じような悩みを抱えている人のために。
 
 
 
人の数だけ、目指すゴールは様々です。
当然、手段やスピードも違う。
その人に合った接し方で、ゴールへの道のりをサポートしたい。
 
そんな想いで、組み立てました。
 
 
 
人生をより良いものにしたい。
現状を打破したい、変えていきたい。
 
 
 
もし、そんな気持ちをお持ちなら。
一度僕に、声をかけてみてください。
 
 
 
あなたに合った距離感で、スピードで、接し方で。
あなたの自己実現をサポートします。
 
 
 
【Q:見失っているかもしれないことは何ですか?】
 
 
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