売るモノを変えずに売上を変える秘訣

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「無人島ワークショップ」レポート4

      2016/11/15

こんにちは、うながし家(か)のつばさです。
 
 
さて、夕食の下準備が整いました。
この日の夕食は、バーベキュー、メインは鴨肉のアルミ焼き。
 
 
田島では有機農法で稲や野菜を栽培しており、
合鴨はその有機農法の担い手です。
 
合鴨
 
 
それを捌いたものに、野菜を詰め込み。
アルミホイルで包んで、炭火でじっくり炙るというもの。
 
 
聞いただけで、よだれが出ました(笑)
 
 
そんな夕食に想いを馳せつつ、かまどでご飯炊き。
以前は火加減を間違えて焦がしてしまったのですが(苦笑)、
今回は教訓を活かして火加減を管理。
 
 
辺りはだんだん暗くなり、子ども達も戻ってきました(ねこ同伴で)。
火起こしをしてもらったのですが、どうも気にいったようでして。
お風呂の準備も手伝ってもらうことに。
 
火起こし
 
この後、「火起こし役」の奪い合いが始まりました(笑)
 
 
普段はガス栓をひねれば簡単につく火も、
ガスのない無人島ではそう簡単にはいきません。
 
 
ぎゃあぎゃあと騒ぎながら悪戦苦闘している子ども達に、
「がんばってねー」と気楽に声をかけて、作業に戻る僕。
 
 
夕方5時を過ぎれば、もう島はすっかり薄暗く。
外は肌寒いということで、中でバーベキューをすることになりました。
 
室内
 
室内、こんな感じです。
レトロ感たっぷりで、素敵でしょう?
 
 
さて、準備も整い、野菜もお肉も焼けました。
全員揃って、「いただきます」を唱和。
 
 
ごはんもふっくらと炊けており、
炭で焼いた野菜もお肉もとっても美味しい。
お箸が進みました。
 
  
島に着いてすぐ。
「夜に海でイベントがあるよ」と事前に伝えていました。
 
 
ある程度お腹いっぱいになったところで、海の様子を見に行きました。
 
 
子ども達のバレバレ(でも本人たちは至って真剣)の尾行に苦笑しつつ、
桟橋から海を眺め。
 
 
どうやら「待ち人」が無事に来てくれたことを確認し、 
こそ~っと近付いてきた子ども達にいきなり振り向いて
「うわぁッ!!」と逆に脅かす、齢35になる中年男。 
 
 
やることが完全に「ガキんちょ」です(笑)
 
 
一頻りブーイングを受けた後、「なんかいるの?」という問いかけに。
無言で石を海に放り投げました。
 
 
すると、きらきらと光り始める海面。
 
 
僕達の「待ち人」、海ほたると夜光虫の登場。
 
0541

残念ながら、上の写真はイメージですが(スマホでは画素数が足りなかったようです)、
実際こんな風景が広がりました。
 
  
嬉しい誤算だったのは、
海ほたると夜光虫の数が、以前訪れた時よりも遥かに多かった事。
子ども達の歓声が、後ろから聞こえてきました。
 
 
この後は全員で、海ほたると夜光虫の「光のショー」を堪能。
大人も子どもも一緒になって、海を眺めていました。
 
 
おまけにこの日は満天の星空。
流れ星のおまけつき。
 
 
空と海の「星々」の競演は、それは素敵なものでした。
  
 
よほどお気に召したのか、
間近で夜光虫を眺めようと、そのまま海に入っていく子ども達。 
 
 
えぇ、もう驚きませんよ。。
 
 
一頻りはしゃいだ後は、お待ちかねの鴨肉を。
のびのび育っただけあって、肉の旨みがすごかったです。
 
 
こうして、無人島の夜はふけていきました。

続きは次回!
 
 
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